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大谷翔平選手が寄贈したグローブの取り扱いについて戯れ言を語る

 

 

先日、メジャーリーガーの大谷翔平選手が全国の小学校にグローブを寄付して話題になった。

だけどグローブの扱いについては、寄贈前から賛否両論の意見があった。

最近では、グローブを市役所に展示する自治体もあり、その是非が問われる。

この件についてプロ野球ファンの主が戯れ言を語る。

あと大谷翔平選手、ご結婚おめでとうございます!

 

女性セブンより要約

参照記事:大谷翔平の『寄贈グローブ』で全国の小学校に広がる混乱 “使用ルール”決まらないなか、保護者からの要求がエスカレートすることも

大谷翔平選手(29才)が、全国の小学校にグローブを寄付した。

各小学校にプレゼントされたグローブが行き渡り始めている。

楽しみにしている子供達との反面、大事なプレゼントを預かる教師の葛藤も。

学校として、グローブをどうやって使用していくのか、まだ決まっていない部分が多い。

生徒が多い学校で、平等にみんなで使うのは難しい。

大谷氏から全国約2万の小学校に3個ずつ、金額に換算して約6億円の太っ腹なプレゼントとして話題になった。

左利きの子供もキャッチボールができるようにと、右利き用2個と左利き用1個を贈る大谷選手の“気配り”には称賛の声が上がった。

一方で盗難の心配など、悪用する人もいるかもしれないという懸念もある。

野球禁止の学校はキャッチボールすらできない(都内の小学校教諭)

特に“野球NGルール”のある学校は、東京だけでなく千葉や神奈川など、首都圏に見受けられる。

窃盗防止のため、ひとまずガラスケースに厳重に保管しておくことを決めた学校もある。

学校ではなく市役所にグローブを集めて展示した自治体は『本来の目的と違う』と批判を浴びた。

大谷氏はインスタグラムにて《野球を通じて元気に楽しく日々を過ごしてもらえたら嬉しいです。このグローブを使っていた子供達と将来一緒に野球ができることを楽しみにしています!》

彼の思いを叶えるためには、子供たちが次々とグローブを手にし、ボロボロになるまで使い込むのが理想。

教育現場だと、そう簡単にはいかない。

※女性セブン2024年2月8日号より

 

大谷選手のグローブ寄贈

まず大前提として、大谷翔平選手の取り組みは素晴らしい事だと思う。

子供達に夢や希望を与えることは、誰でも出来ることじゃないからだ。

日本の誇りでもあるので、主も大谷氏を見習いたい。

ちなみに今回のグローブは、大谷氏のスポンサーであるニューバランス社と共同での寄贈とのこと。

寄付をしたい大谷氏の日本で広報活動をしたいニューバランス社の思惑が合致した結果だろうか。

どれくらいの費用を双方が負担したのかは不明。

これだけ大がかりな寄贈をしていることは素晴らしいと思う。

でもグローブを巡った問題も発生している。

大谷氏を批判する意図は全然ないという前提でお話をすると、寄贈するグローブの数が少なかったのが原因かと思う。

 

グローブを子供に与えない判断

正直、主が学校長や区長、市長であればグローブをショーケースで保管することは理解できる。

キレイな状態で展示して、住民が誰でも閲覧できるような状態にする。

主がトップの人間だったら、正直子供にグローブを与えたくないのだ。

その理由としては

・盗難、紛失、破損の可能性

・子ども同士で奪い合う可能性

・ルール作りが面倒くさい

・グローブ使用中も教員が目を離せなくなる

など。

明らかにトラブルが想定できるから、グローブは教育現場目線では微妙な存在。

だったら誰にも触れられない状態だけど、誰でも閲覧出来る状態で公開してしまった方がラクって話である。

 

大谷氏のグローブはトラブルのもとにやりやすい

もし自治体が子供にグローブを与えるなら、保管用に1校から3個取り上げて、残りの学校でグローブを共有させておくくらいで丁度良い。

それだけ一般人からも注目度の大きいグローブであるといえる。

またメルカリでタグが出品されただけでも大きな話題となった。

ぶっちゃけ大谷氏のグローブはトラブルの元になり得る。

学校によっては児童数が少なく、3個のグローブでも丁度良い自治体もある。

でも児童数が多い学校だと取り合いになる。

その分だけトラブルやクレームが発生しやすい。

児童数が多い学校ほど、ルール作りに慎重にならざるを得ないのは仕方ないだろう。

貴重なグローブが誰でも取り扱える状態であれば、紛失、盗難、破損というトラブルは必ず発生する。

児童数が多ければ多いほどトラブルが発生するのは目に見えている。

さらにグローブに触ることすらできない子供がいれば、親からもクレームが来る。

結局、児童数が多い学校に関しては、トラブル対応に追われるより保管してしまった方が管理がラクなのだ。

自由に児童が触れられる状態にしたり、面倒なルールを作るよりも、飾ってしまった方がラクなのは理解できる。

 

大谷氏の想像以上に本人の影響力があり過ぎた

だんだん話題にならなくなって、大谷氏のグローブブームも過ぎ去ったころに子供に与えることがベストかもしれない。

みんなグローブの存在を忘れた頃には、体育倉庫でカビが映えた状態で放置されるだろう。

せっかく貰ったグローブが有効活用されずにボロボロになってゴミになるのも切ない。

そう考えると、市長が市役所で飾っておく判断をしたことも、主は理解できる。

だからショーケースに入れて飾っている学校や市役所を叩くのは違う。

寄贈するなら、グローブを1校あたり10個程度は用意した方が良かったかもしれない。

野球禁止の学校や児童数に応じて調節はできなかったものだろうか。

またサッカー選手の三浦知良氏はサッカーボールを1.1万個寄贈したとのこと。

サッカーは、子供がボール一個で22人が駆けずり回って遊べる。

野球は競技の仕組み上、複数の道具が必要だから難しいところ。

またこの件では、本人のイメージ以上に大谷選手が有名になりすぎてしまったことも原因の一つ。

本人の思いが無駄にならない事を祈る

 

まとめ

大谷氏のグローブ寄贈は本当に素晴らしい事であると称賛したい。

主はそこまでできないから何か偉そうなことは言えない。

だけど、グローブを保管した自治体の対応は理解できる。

子供や保護者とのトラブルから教員を守るためには、グローブを子供に与えない事が手っ取り早いからだ。

面倒なルール作りをするよりも、地元民から批判されるくらいがマシってことだろう。

主が校長でも、子供にグローブを与えずに保管する判断をする。

子供が多い自治体ほど、取り扱いに頭を悩ませることになるだろう。

学校側の配慮で大谷氏のグローブに触れることができた子供達はラッキーだ。

大谷氏の意向通り、野球が好きになるきっかけになったらと思う。

野球ファンとして大谷選手のこれからの活躍を期待している。

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 

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