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戯れ言

マコなり社長って別に悪く無くね?

本日はマコなり社長についてのお話をしようと思う。

基本的には誰か個人の話をすることはしたくないんだけど、僕なりに思うことがあって記事にしている。

こういった記事や動画を出すと、僕も逆張りと言って叩かれる可能性があるのだけど、覚悟の上で意見を申し上げようと思う。

 

炎上

 

というわけでチャンネル登録100万人に迫る人気ビジネス系YouTuberのマコなり社長が炎上している。

マコなり社長と言えば若くしてプログラミングの教育事業で成功した会社の社長さん。最近だとインターネットで会員限定の有料配信をしたり、ビジネススキルを磨く有料の情報発信をしている。青山学院大学卒のイケメンで本業ビジネスでは何億円も稼いでいると言われている。そんな若き社長が炎上している発端はフラッシュの記事や、社員が流出させたリストラ説明会の動画だった。

実際にプログラミングスクールを受講した人たちの口コミや会社内部の人間による実態の暴露でマコなり社長と彼が運営するdivという会社の話題でネット上が炎上しているお話について僕が思うことをお話していけたらと思う。

ぜひ雇用されて働く会社員の人、サービス業で働く人、自営業になりたい人も参考になるお話かと思うので参考にしてほしい。

 

マコなり社長は悪くない?

 

今回の大きなポイントはマコなり社長がリストラをすると発表したことで、多くの人が叩いているということ。解雇される人に立場になって考えられていないなどと言われている。

じゃあ、果たしてマコなり社長の行動が悪い事なのか?イケない事をしているのか?って考えたとき、僕はそうでもないんじゃないかなって考えた。

僕は小さな美容院を経営した経験があって、最終的にはワケあって店を潰している。

会社経営のことに詳しいわけじゃないんだけど、一応は元美容院経営者ってわけでして、そんな僕の目線からマコなり社長について思うことをお話しする。

 

個人的にはマコなり社長のファン

 

僕個人はマコなり社長に直接お会いしたことも面識もないので、表面上のイメージしか知らない。実際に炎上しているけど、マコなり社長のことを批判している人も大多数はそんな感じで作り上げられたイメージで想像しているに過ぎないんじゃないかなと思う。

だから実際がどんな人なのかは僕もわからない。でもYouTubeでみているマコなり社長は

イケメンで有意義な情報をいつも提供してくれる。実際に僕も彼の情報から役に立った情報はたくさんある。だから個人的にはマコなり社長は大好きだし、1人のファンでもある。

マジでイケメンで富も社会的地位もあるのに、おもしろい。イケメンでおもしろいってのは最強の武器なんだ。こち亀の中川圭一とかもそうだけど、ぶっ壊れているイケメンほど、おもしろい。マコなり社長はエンタメ的な意味合いでも、観ているだけで面白いから好き🤗

彼の素性も知らないし、表面上のイメージだけで見ているので、僕は嫌いとか叩いてやりたいって、そういうイメージは全然沸かない。

 

☑何度消されても投稿されるリストラ説明会動画

 

今回話題になっているのは、マコなり社長の会社の経営が危ない?って話と社員の大量リストラの話題である。実際に説明会に出席してた人が撮影してたであろう動画がYouTubeに出回っている。僕も実際に拝見させてもらったんだけど、約5分くらいの内容でリストラをしますって内容だった。マコなり社長がリストラをするにあたって、力不足だったと素直に認めている内容で、謝罪の気持ちはある。でも謝罪をしただけでは何も変わらないから、前を見据えて頑張っていこうみたいな内容だった。

この動画が出回って、世間が怒りで炎上してしまった。もうネット上から消されることのないリベンジポルノ動画のような存在になってしまった。

 

世間の怒りはリストラ?

 

多くの人が叩いていることとして、会社の経営が危ない事、リストラ策をすること、謝罪が無いことなどを理由に批判している人が多いように思う。実際にフラッシュの記事でもマコなり社長の記事が話題を生んだ。

そちらの全文がこちら。

フラッシュって雑誌はゴシップ誌なので、おもしろおかしく書いて読者を煽る雑誌だから、話半分のエンタメ的な記事として消化しないといけない。

基本的には事実かと思うけど、想像で書いた記事とかも特集されることもあるので完全に真に受けないようにはしてほしい。

参考記事:Mac100台ばらまくも実態はボロボロ…経営者YouTuber「マコなり社長」が行っていた大量リストラの波紋

 

プレゼント企画

 

実際にプレゼント企画はYouTube動画で行われていて、Macのパソコンプレゼントとかスニーカーのプレゼントとか、様々な企画を行っていた。

実際にプレゼントを受け取った人がどれくらいいるのか、受け取った人を見たこともないので、企画が嘘なんじゃないかって話もあるんだけど、大体1千万円くらいの大がかりな企画をたまにマコなり社長はYouTube動画で開催している。そんな予算規模の企画をしながら、実態では経営がヤバくて社員を解雇しなければいけないって話はいかがなものかというお話が出てるってことだ。

僕は会社の実態が本当にヤバいのか知らない。だからハッキリしたことは言えないけど、あくまでマコなり社長のYouTubeと会社は別会計ともいえるから、YouTubeの企画と収益は会社の会計とは別物と考えても良いんじゃないかとは思う。YouTubeの収益を増やすための投資だとしたら叩くべき話じゃない。

 

会社の実態

 

600人以上いるとされてきた従業員をリストラして人員整理しているという話だけど、実際の従業員数はかなり少ないんじゃないかって話を聞く。

実際は200人くらいじゃないかって推測している人もいる。

それに関しては僕も同意で、会社の事業規模を考えると実際に600人も雇う必要があるのか?雇う余裕があるのかって考えたときに計算が合わないような気がするので、実際はもっと少数なんじゃないかと僕は思っている。ただし会社の経営が赤字でヤバイってことは無いと思う。

マコなり社長が10億の巨額融資を受けたって話もあるので、実際に大きな融資をしてもらえるのは社会的な信用があるから経営そのものは実際は対して問題ないんじゃないかなとは思う。

実際に会社がどのような経営陣と方針で運営しているのかは知らないけど、相当やり手の優秀な会社ではあると思う。

少なくとも、本当にヤバい状況なら倒産する前に、どこかの企業に買収されると思う。

マコなり社長がワンマンで大きくした会社なのか、共同で誰かと大きくした会社かでも立場は違う。雇われ社長で権限のある誰かに方針を言われたことを言っているだけの可能性もある。

 

リストラは悪じゃない

 

実際にリストラは日本ではマイナスなイメージがあるけど海外では当たり前。

仕事能力が低い金食い虫を追い出す方が会社にとっては健全なんだ。

会社がつぶれる前にリストラすることも、将来的にシロアリみたいに食いつぶされる可能性を考慮して黒字の段階でリストラをすることも大企業ではよくある。

大企業のトヨタや日産だって当たり前に行ってきた人員整理なんだ。

早期退職制度で実質的なリストラ策でも人を削減する企業は多い。

先日、パナソニックも退職金割り増しによる早期退職制度が話題になった。

リストラそのものは悪い事じゃない。

でも日本で悪のイメージがあるのは、解雇された人間の今後がどうなるか不透明だから可愛そうって話。あと労働基準法で社員を解雇するのは難しい制度になっているから。

日本は会社員を守る制度がしっかりしているため、首を切りにくい。

そんな中で解雇するには金を積んで退職してもらう方法が取られる。

それ以外は会社も潰れて強制的に全員無職になるしかない。

そうならないためにリストラは行われるんだ。

つまり誰かの生存と引き換えに犠牲になってもらう策と言える。

リストラは悪と言われるけど日本人の給料が上がらないのは人員整理がやりにくいから。

逆に海外はリストラをバンバン行っているから給料が上がりやすい。

逆に成果が出なければ首を切られるから、優秀な人間じゃないと解雇される対象になる。

 

会社の人員整理は無能が残る

 

とはいえ、優秀な人間は他社から引き抜かれる。しかもより良い条件で。

だから人員整理のタイミングで退職金をもらって、好条件で転職するんだ。

でもそれができない人は、会社にしがみつくしかない。

他社から来てほしいと思ってもらえない人材はリストラされたら食っていける保証が無い。

でも優秀な人ほど敏感な嗅覚で人員整理の流れで上手に転職していく。

結果的に無能な人は会社に残りやすい。

そうなると無能な人間が集まった会社が業績を上げていけるかと考えたら

また微妙な話になるから地獄でもある。

 

本来、経営者は嫌われる存在

 

とはいえ、マコなり社長のリストラ策は企業運営で大所帯になったゆえの政策ともいえる。

だからある程度は仕方のない事だと僕は思う。

謝罪をしたからと言って解雇された人間の未来が変わるかと言えばそういう話でもない。

頑張らなきゃと鼓舞して次の人生を精一杯生きなければ再度同じ目にあってしまうのだ。

本来、経営者とは会社を守るために必要なことを選択していく存在だ。

時には嫌われるような非情な事もしなければいけない。

僕はこれができなくて店を潰した。

マコなり社長は嫌われる覚悟の上で、会社を存続させるために必要なことをしていると言える。これは正社員に対して非情なことだけど、契約社員や派遣社員は

当たり前にクビを切られているので、どこの会社でも行われていること。

正社員のクビを切ることの風当たりがきつすぎるのだ。

日本は長年、終身雇用で定年まで給料を上げながら雇う文化があった。

時代の流れで大企業でも終身雇用制度の維持が厳しくなった。

マコなり社長の会社も同様だったって、ただそれだけの話ともいえる。

その決断をする社長は社員に嫌われる。

経営者というのは、そういう存在なんだ。

 

まとめ

 

というわけで僕はマコなり社長のリストラ説明会の動画を見ても、酷いとは思わなかった。会社の経営の問題ならば業績を出せなかった社員にも問題はある。

なので、僕はマコなり社長そのものは大して悪いと思わない。

動画のたかが5分程度では前後でどんなやり取りをしているのかもわからないし、面識のない人を叩くこと自体がおかしい。基本的には僕はマコなり社長を応援したい!

経営がヤバくなる可能性があるなら黒字のうちに経営を立て直す必要もあるので、早い段階で方針転換する決断は経営者には必要。だから経営がヤバくなってからクビを切るのでは遅いくらい。雇われている人は、そこを勘違いしないで欲しいなとも思う。

雇用される人も失業したら保険や生活保護のセーフティーネットもあるので、リストラに必要以上に怯える必要は無いだろう。普段から生活費が高い人、高額な住宅ローンを払っているような人はリストラで収入が下がることに怯えると思う。だから普段から無職になっても食いつなげるくらいに生活費を安くしておく省エネ生活を心がけると良いと思う。そういう意味で僕は節約につながる情報も提供しているので参考にしてほしい。
本日の記事は以上となります。

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ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

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