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NHK 戯れ言

NHK党の立花孝志先生に有罪判決も本人は反省まったくなし!NHK受信料は支払わなくてもOKな理由とエヌリンクスの契約解除について戯れ言を語る。

先日、立花孝志先生に有罪判決が下ったというニュースが流れてきた。

参照記事:N党 立花党首 威力業務妨害などの罪で有罪判決 東京地裁

 

立花先生と言えば、NHK党党首で現「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」のトップ。

「NHKをぶっ壊す!」のフレーズで有名なお方なのはご存じの方も多いだろう。

記事は、宿敵のNHKが運営するNHKニュースより参照させてもらった。

内容としては威力業務妨害等の罪により、執行猶予付きの有罪判決が下ったとのこと。

詳しくは記事全文を確認してほしい。

 

即日、立花先生も自身のYouTubeチャンネルで経緯をお話している。

僕としても今回は、NHKの強さを見せつけられたなと感じた。

また、この報道によって立花先生の印象を悪く思う方も多いかもしれないし、NHKに支払いをしなくてはいけないのだろうと考えてしまった人も多いと思う。

今回はこの報道を通してNHKと、どの様に向き合っていけばいいのかについてお話しできたらと思う。

結論としては全く問題ない話なので、ぜひ確認してほしいと思う。

 

報道

 

立花孝志党首が、受信契約者の情報を不正に取得したうえでインターネット上に拡散させると脅し、NHKの業務を妨害したとして、威力業務妨害などの罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は「政治活動としての許容範囲を超えたものと言わざるをえない」と指摘して、懲役2年6か月、執行猶予4年の判決を言い渡した。

NHK党の党首で元参議院議員の立花孝志被告(54)は、3年前、都内で、受信料の契約・収納業務の委託先会社の元社員から受信契約者の情報を不正に取得したうえでインターネット上に拡散させると脅し、NHKの業務を妨害したとして、威力業務妨害などの罪に問われました。

 

執行猶予付き有罪

 

ニュース記事より一部参照

裁判で、立花党首は「政治活動であり、正当な業務行為で違法ではない」などと無罪を主張。

20日の判決で、東京地方裁判所の佐伯恒治裁判長は「NHKの営業秘密である情報を動画撮影という形で入手し、その情報を人質のように利用して種々の要求をし、NHKの業務を妨害した」と指摘した。

そのうえで「落ち度のない受信契約者の個人情報を流出の危険にさらした面もあり、政治活動としての許容範囲を超えたものと言わざるをえない」として、懲役2年6か月、執行猶予4年を言い渡した。

威力業務妨害の罰則は3年以下の懲役刑だそうで、わりと重い内容かなと思う。

判決のあと記者会見で立花孝志党首は「私利私欲ではなく政治的思想で行った犯罪なので一切反省していない。執行猶予の理由を裁判所に明確に説明してもらいたいので控訴する」と述べました。

一方、NHKは「判決内容を受け止め、今後も業務への妨害行為などには毅然と対応してまいります。引き続き、個人情報の管理を徹底してまいります」とコメントしたとのこと。

立花先生は収監される可能性を覚悟していたようで、その旨を動画でお話していた。

先生自身も犯罪行為であることは認めたうえで経緯をお話している。

僕の解釈が間違っていたり、先生の意に反することを述べている可能性もあるので、記事全文と立花先生の動画も確認してほしい。

立花孝志先生の動画:立花孝志は【有罪】でもまったく反省していません。NHK受信料を支払わない国民を守る党に党名変更します。

 

内容としては、NHKの悪質な勧誘に困っている人をみて、悪質な営業活動をしているNHKに対して強く訴える行為が有罪になる可能性も覚悟していたから党員にはやらせずに、立花先生本人が個人的に行っていたとのこと。

行動力のある政治活動をするうえで刑事罰なんか恐れていられないとのことで、常に覚悟はしていらっしゃるようだ。

併せて党名変更を発表した。

僕個人的には、執行猶予で収監されると立ち向かう人が居なくなってしまうから有難いなと思う。

刑事罰を恐れず、NHKに立ち向かい行動する立花先生を変わらず応援したいなと思う。

ヤフコメをみていても手のひらを返すように立花先生を悪く言うようなコメントがあふれているとともに、スクランブル化を実現してほしい事、諦めて受信料を支払うことを決めたコメントもたくさん溢れていた。

立花先生は今後も皆さんをお守りすると共に、理解力があり、頭の良い正義感のあるコアな人の応援をお願いしますともお話していた。

 

エヌリンクスと業務委託契約終了へ

 

それでも立花先生の活動が実を結びつつあるのか、NHKの受信料は減少傾向にあるという。人口減もあるかとは思うけど、200億円程減っているらしい。

一日当たり6000万円もの受信料が減った計算になる。

民間の会社だったら死活問題かもしれない。

これはいくらNHKとしても大きな減収だったのか、最近では一般家庭への訪問活動を委託しているエヌリンクスの契約を打ち切るという報道もあった。

今後は、NHKの訪問活動が無くなりこそしないまでも相当数減るだろうと言える。

日本郵政と提携して請求書を送りつける活動も展開されることにはなるけど、エヌリンクスの契約打ち切りは受信料問題の大きな一歩になるともいえる。

もしかしたら、待望のスクランブル化が導入されるかもしれないと期待している人もいるだろう。

先日ドンキのテレビが大ヒットしたりと、NHKの受信料を支払いたくないと思う人が多いのだなと改めて感じた。

 

大事なことは契約拒否よりも支払いをしないこと

 

今回の立花先生の有罪でNHKから逃れる希望を失った人がいるかもしれないけど、まったく気にする必要は無い。

大事なことは、NHKに金を1円も支払わないこと。これに尽きる。

もし、強引な勧誘で受信契約を結んでしまったとしても問題ない。

そもそもドンキのテレビでNHKの契約から逃げようとか、契約しているけど立花先生の有罪でNHKにお金を支払うしかないのかって考える必要が無い。

真っ向から堂々と立ち向かって平気なのである。大事なことは受信契約の有無よりも金を払わない勇気と行動にある。

 

法的措置

 

とはいっても、金を払わなかったら裁判されるかもしれないじゃん?

逮捕されたり、財産を没収されたり、社会的信用を失うんじゃないの?って思っている人もいるかもしれない。

でも心配は全くいらない。

実はNHKの契約は、民事訴訟になるので逮捕されたり身柄を拘束されることは無い。

しかも財産が、差し押さえられることも社会的信用を失うこともない。

なぜなら罰則規定が無いから。

支払いをしなくても罰則が無いから合法であるといえる。

むしろ受信契約が、義務付けられている状況下で契約をしないことの方が法律上は重罪である。

本来は、電波や放送の受信は契約をせずに無断使用すると罰則もある。

電波法では、無断使用だと1年以下の懲役または罰金50万円と記載されている。

なので本来は、NHKの受信は未契約のままでいるよりも契約を結んで不払いをする方が法律上は守られた状態にあるともいえるのだ。

ムリに契約をする必要は無いけど、契約を結んだ状態で不払いをすることは全然怖い事じゃない。

またNHKの受信契約は5年間の民事時効があるから、最長でも5年分の支払いをすればOKである。

つまり地上契約で8万円、衛星契約でも最大で15万円程度を支払ったらおしまいなのだ。

逆に5年以上不払いをすれば、時効成立するからNHKからはまず訴えられないなんて話もある。

だから大きく財産を失うような話じゃないのだ。

しかも裁判は、逆転裁判みたいな殺人事件で行われるイメージの裁判ではない。

簡易裁判で現地に行かなくてもOKな超シンプルな裁判となる。

 

NHK党が助けてくれる

 

それでも8万円もの大金は簡単に払えないし・・・。って思っている人も全く心配がない。

立花孝志先生が党首を務めている「NHKと裁判している党、弁護士法72条違反で」がNHKから訴えられた人を助けてくれる。

「NHKをぶっ壊す!」という立花先生のフレーズで有名な「NHKから国民を守る党」の現在の政党名で通称「NHK党」である。

NHK党は、選挙で得た得票に応じて分配される政党助成金を利用してNHKから裁判されている人をサポートしている。

裁判までのお手伝いのほか弁護士費用と5年分の受信料など裁判に必要な費用も立て替えてくれる。

2%程度の得票でも政党助成金が、2億円以上税金から貰えるとのこと。

NHKの裁判は、年間で700人ほどが訴えられるため1人10万円平均で裁判ができるそうだ。

よって年間7000万円あれば裁判される全員を救済できるという。

だからNHK党は、堂々と支払いを拒否してほしいと伝えているのだ。

今後は「NHK受信料あなたに代わって支払ってくれる党」に政党名を変更することも検討しているとか。

国民の税金からもらう政党助成金を国民のために使うということで活動しているから、もしNHKに困ったらNHK党を頼れば良い。

だからドンキのテレビが、どうとか気にする必要が無いのだ。

大事なことは、NHKに金を支払わないことにあるんだ。

 

まとめ

 

今回の立花先生有罪騒動で、現状では受信契約問題を解決することはできない。

なぜならNHKは、ありとあらゆる方法で金を毟り取る手段があるから。

NHKプラスというネット配信の存在という闇もある。

その気になればNHKは司法を味方にして、歯向かってくる人間を排除したり、金を毟り取る手段がすでに構築されている。

そもそも、ドンキのテレビにしたってNHKから逃げると考えることが無意味だ。

法律をしっかりと確認して堂々と不払いを行えば良いのに、受信契約から逃れようと思考停止して安全なテレビを買えば良いと考えてしまう思考そのものがよろしくない。

セコイ方法で逃げ伸びようと企むよりも、法律上の知識やいざというときにどの様な行動をするのか対策を練っておくことの方が重要だと僕は思う。

エヌリンクスの契約解除問題にしたって、受信契約を結ばされてしまうことが問題ではない。

どちらかと言えば、NHKを生き延びさせるために金を支払ってしまうことが問題なのである。

だからNHKに頭を悩ませている人は、勇気を持って堂々と不払いをしよう。

テレビを所有してもしなくても関係ない。

金を払わないことが、NHKに立ち向かう一番大事なことだ。

いざとなれば、立花先生率いるNHK党が裁判の手伝いと費用を捻出してくれる。

NHKに怯える必要も自分の身を心配する必要も全然無いのである。

だから大事なことはNHKから逃げることではなくて、しっかりと知識を身に着けて情報を得ること。

また、どういった対策や行動をしていくのかをシュミレーションしておく事が重要である。

NHK受信料問題はドンキのテレビを買ってコソコソ逃げ回るよりも、NHKに金を支払わない勇気と思考を身に着けて堂々と不払いをすることが根本的な解決に繋がる。

ぜひ、多くの人に実践してほしいなと思う。

本日の記事は以上となります。

 

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

グッドラック!

 

 

 

 

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