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戯れ言 趣味

【Mr.Children考察④】早期のサブスク解禁とYouTube参入は〇〇対策だった!

今回はMr.Childrenについて語りたいなと思う。

Mr.Childrenといえば日本の音楽業界の先端を走る国民的バンド。

そんなMr.Childrenが今年で結成30周年を迎える。

Mr.Childrenについて熱い気持ちを語ると日が暮れるほど話題には困らない。

4月からは全国のドームとスタジアムを巡るコンサートツアーも約4年ぶりに開催される。

僕もコンサートチケットを幸いにも購入することができたので、5月10日のメジャーデビュー日には東京ドームで30周年をメンバーと共に祝いたいなと思う。

僕はMr.Childrenのコンサートを観たくて高校を卒業後に上京したと言っても過言ではない。

僕は幼い頃からMr.Childrenが好きで大きな影響を受けてきた。

僕の人生には、いつだってMr.Childrenの音楽が寄り添ってきた。

もちろんそれは僕だけじゃなく、多くの人にとってそうだろう。

誰もが今までの様々な場面で、それぞれ思い出の楽曲が人生に彩りをもたらして来たんじゃないだろうか。

そんなMr.Childrenへの愛を語ると共に、僕の視点でMr.Childrenのこれまでとこれからについて考察してみた。

僕は音楽の知識とか演奏の技術も無いから、Mr.Childrenの音楽について偉そうなことを語るつもりは無い。

けどMr.Childrenの音楽界にもたらしたことを振り返りながら、自分が生きていく上で大きな原動力にしていきたい。

 

Mr.Children

 

Mr.Childrenといえば、ボーカルの桜井和寿さん、ギターの田原健一さん、ベースの中川敬輔さん、ドラムの鈴木英哉さんから構成される国民的バンド。

また彼らに寄り添うように元プロデューサーとして小林武史さん。

Sunnyさんなどのサポートメンバー、多くの関係者が長年支えてきた。

Mr.Childrenの最新曲には再び小林武史さんがプロデューサーとして関わっているそうだ。

こうして築き上げた1つのプロジェクトがMr.Childrenとも言えるだろう。

 

Mr.Childrenの早期サブスク解禁は異例だった

 

Mr.Childrenは配信事業としてダウンロード販売やサブスクリプションサービスへの提供を早期から解禁している。

2018年の5月10日、デビューからちょうど26周年の節目となる日にサブスク解禁を行った。

ダウンロード限定のベストアルバムも発売されたりと、一気にデジタルミュージックに移行したのだ。

僕もサブスクリプションサービスを利用して音楽を楽しんでいるんだけど、Mr.Childrenはサブスクリプションサービスへの提供タイミングがかなり絶妙だったと思う。

2015年頃から音楽サブスクリプションサービスが徐々に増え始めた。

Mr.Childrenの参入は2018年だったけど、遅すぎず早すぎずのベストなタイミングだったんじゃないだろうか。

Mr.Childrenのサブスク解禁でサブスク加入者も少なからず増えたと思う。

 

サブスクとは

 

ちなみにサブスクとは低価格かつ定額で多くの楽曲が楽しめる音楽配信サービスで若い人を中心に人気だ。

Google、Apple 、Amazon、LINE、Spotify、楽天、NTTドコモなど様々な大企業がサービスを展開している。

Mr.Childrenもサブスク解禁をしてくれているおかけで、聴き放題対象として音楽を楽しめる。

サブスクはCDを入れ替えたり、データを取り込む必要がないから、サクサク音楽を楽しむことができる。

しかもアーティスト側にも定期的かつ安定した収益が入る非常に素晴らしいサービスだ。

CDショップの運営が瀕死になることがデメリット。

僕はYouTubeプレミアムの特典でYouTubeMusicを利用しているので非常にお得に楽しめる。

YouTubeを広告なしで楽しめて、音楽サブスクもついてくる圧倒的にお得なプランである。YouTubeとの相性もバッチリで、自分が持っている音楽データをバックアップ保存しておく機能もある。

興味あれば参考にどうぞ。

YouTube premium

 

Mr.Childrenはサブスク解禁のタイミングが絶妙

 

また多くのアーティストはCDの発売と同時にサブスクにも最新楽曲を配信してくれるんだけど、Mr.Childrenは多少の時差がある。

最新楽曲が発売されてから半年ほど時間を遅らせてからサブスク解禁する。

サブスク派にも痺れを切らせてCDを買わせる作戦だろうか。

CD発売後にサブスク解禁されるだろうと思って待っていてもなかなか解禁されない(笑)

待ちきれなくてCDを買った頃にサブスク解禁して、サブスクからも収益を上げる上手な作戦だ。

Mr.Childrenはどうせすぐにサブスク解禁しないから、とりあえず「CDを買わないと最新曲が聴けない。」とファンに思わせるマーケティングが非常に上手い。

一方でウカスカジーなどの桜井さんが参加したMr.Children以外の音楽活動では、リリースと同時に即日サブスク解禁されるあたり、マーケットの大きさとか需要を理解している。

Mr.Childrenとしてサブスクを解禁するタイミングは本当に絶妙だ。

ただし2022年3月24日発売の最新曲「永遠」はダウンロードとサブスクが同時解禁された。

個人的には有難いけど、ビックリしている。

ネットフリックスで公開される映画のタイアップソングなので、スポンサーの都合とか何かしらの大人の事情が絡んでいるのかもしれない。

夏に公開予定の映画「キングダム2」のタイアップソング「生きろ」はもう少し先みたい。

おそらくベストアルバムへ収録されると思う。

 

ダウンロード販売

 

サブスクとは別で、デジタルミュージックの買い切り型がダウンロード販売。

一曲から自由に購入することができる。

Mr.Childrenの最初のダウンロード販売は2008年で「花の匂い」という楽曲を販売した。

まだガラケーを利用する人も多く、iPhone3Gが発売されて間もない頃だ。

スマホが普及する前で、誰もがYouTubeを視聴する環境に無い時代に、CDと併用しながら徐々にダウンロード販売にも取り組んできた。

最初はダウンロード販売を利用する環境が整っていない人も多くて、ダウンロード販売からしばらくしてからCDアルバムに収録するなどしていた。

特にCD全盛期の90年代で大きくセールスを伸ばしたMr.Childrenこそ、CD販売に長くこだわり続けそうだったのに、早い段階でCDセールス商法から脱落したのは異例だったと思う。

もちろんCDを出せばそれなりに売り上げる凄いバンドだけど、2000年以降はリリース数も徐々に少なくなり、CDを一枚もリリースしない年もあった。

Mr.Childrenみたいな人気バンドが、昔の商法にこだわらずに活動の場を徐々にインターネットに移す取り組みは結果的に正解だったと言える。

Mr.Childrenが様々な取り組みをしていることは非常に参考になる。

僕にとっても誰より早く行動をしなくてはいけないという戒めにもなる。

 

YouTube配信

 

Mr.ChildrenはYouTubeへの取り組みも熱心で嬉しい。

特に過去のプロモーションビデオやコンサートの映像なども積極的に配信してくれる。

YouTubeを活用したマーケティングが非常に上手なイメージもある。

昨年末には期間限定でトーク番組を放映してくれたりと、ワクワクさせてくれる取り組みも行っている。

Mr.ChildrenのYouTubeチャンネル開設はかなり早かった。

開設が2013年なので長く継続したことがチャンネル登録を増やした影響もあると思う。

実際にコロナ禍で2017年の25周年ライブを配信してから一気に100万人に到達した。

Mr.ChildrenのYouTubeへの取り組みは早い段階から時代の流れを見越した画期的な取り組みだっただろう。

 

YouTuberとしてのMr.Children

 

ちなみにMr.ChildrenのYouTubeチャンネルはチャンネル登録者が130万人ほどいる。

選ばれし金の盾を保有する大物YouTuberでもあるのだ。

おそらくYouTubeからの収益も大きな資金源になっているのではないだろうか。

とはいえ、official髭男dism、King Gnu、あいみょん、ずっと真夜中でいいのに、YOASOBIなど若手の人気アーティストはYouTubeチャンネル登録が数百万人規模。

それに比べたら、Mr.Childrenは国民的バンドにも関わらずYouTubeの規模は小さめ。

チャンネル登録者数、再生数共に及ばない。

もちろん100万人はかなり凄い数字ではあるんだけど、若いファンが多いアーティストほどYouTubeのチャンネル登録者が多くなる傾向にあると思う。

Mr.Childrenのファンは幅広くて多くの人に愛されているけど、中心となるコア層は50歳前後のアラフィフ。

実際にコンサートに行くと、30半ばの僕が若い部類ですらある。

たぶんYouTube全体の視聴者層が若いのだろう。

全体的に視聴人口の年齢が若い分、年齢層が高いファンに指示されるMr.Childrenのチャンネル登録者の数に影響していると思う。

サザンオールスターズ、B'z、L'Arc~en~Ciel、GLAYなど売上を争ったライバル達も、ファン層の高齢化と共にYouTubeでは100万人に届かない現状である。(22年3月現在)

 

違法アップロード対策

 

僕はかつてはMADという動画作成をしていたことがあるんだけど、対策が強化されるタイミングで引退した。

MADとはどんなものかを説明すると長くなるのでYouTubeで検索して直接確認してほしい。

MADはグレーゾーンといわれているけど、ある意味では違法アップロード。

音楽業界は違法アップロード対策としてJASRACと上手いこと手を組んでサブスクリプションサービスを整備してきた。

またYouTubeなどのプラットフォームでは自動的に違法アップロードを検知して削除されるシステムを構築もした。

それでも無くならない違法アップロードは放置して、今出来ることに全力を尽くすことにした。

結果的に業界は、公式の作品が違法アップロード作品として出回る前にサブスク解禁をしたりYouTubeの投稿に取り組んだアーティストが違法アップロード対策に成功している。

何でCDを販売したり、ダウンロードで楽曲を販売しているのに、発売と同時にYouTubeにフルサイズのPVを投稿するのか。

それは違法アップロードされる前に公式が本家作品を公開することで、違法アップロードを視聴するメリットを無くしているのだ。

少しでも視聴数に応じた広告収入を獲得できる方がマシだから。

Mr.Childrenも早期にサブスクやYouTubeに参入した結果、固定ファンをしっかりと取り込めたんじゃないかと思う。

公式がミュージックビデオやコンサート映像を先にアップロードすることで、違法アップロード対策にもなる。

サブスク利用者やYouTubeで公式動画が視聴できるなら、違法アップロードに頼る必要がないからだ。

違法アップロードは削除申請も上手くすり抜けながら無くならないのが現状。

公式の行動力が鈍いと、公式の動画よりも違法アップロードの動画が多く再生されるようになり収益を減らして本末転倒。

ミュージシャンの公式YouTubeやサブスク解禁は違法アップロード対策であるとも言える。

早期に取り組んできたアーティストほど効果的に対策が図れたことになる。

Mr.Childrenが早期にサブスク解禁やYouTubeに取り組んできたのは違法アップロード対策であるともいえるだろう。

結果的に上手く行っていると思うし、逆に参入が遅れて違法アップロードに食われたなと感じるアーティストもいる。

ラルクとかケミストリーは人気あったのに、少し取り組むタイミングが勿体なかったように感じるし、スピッツは早期からYouTubeにも上手に取り組んでいたと思う。

 

マンガ業界のサブスク解禁問題

 

アニメ・ドラマ・映画・アダルトビデオの各映像業界も低価格で楽しめるサブスクを整備したし、ゲーム業界でもサブスク整備が進んで盛り上がっている。

一方でマンガ業界は足並みが揃わず、まともなサブスク整備もできずに漫画村など違法アップロードサイトに利益を奪われている。

電子書籍販売は伸びてきているけど、使いやすくて気軽に楽しめるサブスクが整備されていれば、少額でも多くの作家達に利益が入ったのではないだろうか。

少なくとも違法サイトにシェアを奪われることはなかったと思う。

違法サイトを利用する人は、どんなサービスを構築しても金を落とさない守銭奴だから放置すれば良いと割り切れるようにしてほしい。

 

まとめ

 

Mr.Childrenの取り組みを見て、僕も食わず嫌いをせずに、時代の流れに乗りながら良いものを取り入れていきたいなと思う。

その方が楽しい体験をできたり、良い物をお得に活用できるチャンスが舞い込んでくるだろう。

彼らの活動を応援しつつ、自分も衰退しないように勉強を続けていきたいなと思う。

彼らの活動をみていると、ビジネスにもつながるようなヒントを得られることが多い。

変わらないことは現状維持ではなくて衰退だから前に進もう!

1番手にならなくとも適度に様子を見ながら2番手3番手くらいの行動をして、他人よりも前に進む行動力を発揮していきたいなと思う。

 

本日の記事は以上となります。

 

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

グッドラック!

 

 

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