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高いっ!!って言ってない?自分の価値を下げる魔法の言葉

 

いらっしゃいませ、鉱平です。

 

本日は自分の価値を下げる魔法の言葉というお話をしていきます。

言葉一つで自分を変えたり、これからチャンスを掴める可能性があるという内容になってます。

 

これを聞いて

 

「いやいや!言葉にそんな力は無いよ」って思っている人もいるかと思います。

ですが、私は言葉が実際に人間を動かしている部分は大きいと思っています。

言葉ひとつひとつの持つ力が自分の価値を変えると思う理由と、これからどうしていくべきかをお伝えしていきます。

言葉の影響力がより良い未来に繋がると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。私の体験談を含めてお話しますので、参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

順番に解説していきますのでお付き合いくださいませ。

 

なぜ言葉が自分を変えるのか

 

詳しいことは専門家じゃないので書きませんが、大前提として自分が口にする言葉というものはマインドコントロールにつながります。

簡単に言うと心を操作するということです。

これができると、自分の力を最大限に引き出すことができると言われています。

 

「心の操作」すなわちマインドコントロールは、様々な大学や研究機関で研究され続けていて、近年ではビジネスの場に置いても注目されています。

個人個人が心理状態を把握し、それぞれに合った改善をしていくことで個人の能力が増します。そして個の力が上がれば、集合体となった組織力も増すからです。

マインドコントロールはスポーツや学業でも活用できます。

例えば、「自分は合格できる!」「試合に勝てる!」と言い聞かせるだけでも成果を上げるきっかけになります。とても奥が深い世界です。

 

できないと思えるようなことも「できる!」と思って行動することが世の中を変えました。

数ある世の中を便利にしてきた「世紀の大発明」と言われるものは、こうした不可能を「できる!」と信じて頑張ってきた人々の信念で作られているのです。

 

話が大きくなりましたが、このように「できる!」と自分の言葉を信じてきた人々が目標を実現させているわけです。逆に自分は「できない!」と思っていたら絶対に実現できなかったと思います。

 

つまり「言葉」が自分自身に及ぼす影響力はとても大きいのです。

 

基本的にマイナスになる言葉は使わない方が良い

 

このように言葉が持つ力はとても大きいです。自分自身や他人の心にすら影響させてしまう力があります。

私個人はなるべくマイナスになる言葉は使わないようにしています。

完璧にふるまえているわけではありませんが、思っても口に出さないようにしているのが正しい表現でしょうか。

具体的に言うと愚痴、憶測による噂話、他人の誹謗中傷、悪口等です。

これは何もプラスにならないので時間の無駄です。

学生の頃とかは、暇なのでこういう話が好きでした。

今はもうこういう話が溢れた環境には身を置かないようにしています。

自分にとって何もプラスにならなし、やりたいことをやるうえで時間の無駄でしかありません。情報を得られない愚痴で溢れた飲み会はお断りします(笑)

 

自分の価値を下げる魔法の言葉

 

では、その中でも私が口に出さないようにしている言葉の中で一番気を付けている言葉を発表します。

 

それは価格をみたときに

「高いっ!」もしくは「安いっ!」と発言することです。

 

ドキッとしましたか?

 

それとも「え?そんなこと?別に普通じゃない?」って思いましたか?

 

ついつい口走っている人、心当たりある人、とても多いですよね。

私も仕事やプライベートで多くの方と接しますが、この言葉を安易に発する人はとても多いです。

その中でも特に「高いっ!」は口にしない方が良いです。

 

勘違いしないでいただきたいのは、心で思っても

「口に出さない」ということが大事になります。

人間なら様々な感情を抱くのは当然ですから否定はしません。

あくまで「どう思うか」は自由です。

「見栄を張れ!」とか「身の丈に合わないことをしろ!」というお話ではございませんのでご注意ください。

 

では「口に出さない」ことが良い理由をお伝えします

 

なぜ価格に対して「高い」「安い」を口に出さない方が良いのか

 

・価格の本質を理解できていない可能性があるから

 

我々がお金を使う時は、何かのサービスを受けた時や物品との引き換えに対価を支払う目的で使います。

このお金が持つ信用という価値に対して、受け取るサービスや物の品質が「高い」と感じるか「安い」と感じるかは人それぞれです。

これは「価値観」と呼ばれたりします

 

ですが、この価値観を「どう感じた」としても、それぞれの価格には理由があります。

その物やサービスを提供するために様々な経費(コスト)が掛かっているからです。そして提供する側が事業を継続していくための利益も必要になります。

経費と利益に加え、その商品が持つ価値を上乗せして決められたものが価格になります。付加価値とも言われます。

 

例えば、同じ工場で製造された全く同じ商品があるとします。

片方は誰も知らないマイナーな会社(以降A社)のラベルが張られて、もう片方は誰でも知っている有名な会社(以降B社)のラベルが張られています。

2つの商品を比べた時に、大抵の人は多少値段が高くてもB社の商品を買いたいと思うのではないでしょうか。

これは消費者にとってB社の知名度という信用が付加価値となっているからです。

逆にA社とB社が共に商品の値段も全く同じだったら、A社の商品を率先して買う人はいないですよね。

なので市場調査をちゃんとしていたらB社がA社の商品に対して価格設定を同等以下にすることはあり得ません。

なぜなら多少高くても売れる価値があり、安く売るメリットが無いからです。

でもA社はB社より有名じゃない分、消費者に選んでもらえるように企業努力をしているはずです。

「従業員を安い給料で長時間働かせて、A社の商品より安く売ろう!」

って従業員にシワ寄せが行った結果の価格設定かもしれません。

 

こうして決められた価格設定でも、消費者にとっては「高い」かもしれないし、激務で働く従業員にとっては「安い」のかもしれません。

個人個人の価値観に左右されてしまいますので、価格が見合っているかどうか本当のところは誰にもわからないのです。

そして提供側から見ても適正価格というのは実はありません。

何もわからない消費者側が価格の「高い」「安い」を語るのはやめましょう。

 

「高い」「安い」を口に出すのは恥をかく

 

上記のように消費者判断で自分にとっての適正な価格を「印象」で語るのは危険です。

価格に限らず、物事の本質を理解できない、理解しようとしない思考ストップ人間になってしまうからです。

特に「高い」「安い」を口に出すのは提供側に対して失礼ですから

思っても口に出すのはやめましょう。これは恥ずべきことです。

何も知らない子供や若者なら仕方ないと理解できる部分もありますが、年齢を重ねた人間が口に出すと恥をかく可能性大です。

少なくとも私は理解力のある高齢者になりたいです。

大人になってもすぐに「高い」「安い」を口に出す癖がある人は、自分を見つめ直した方が良いと思います。

 

安い付き合い

 

ここまで私なりの見解を示しましたが、それでも理解できない人は一定数います。

まして全員の意見を変えようなんてこれっぽっちも思ってないので割り切っています。なので無理に変わりたくない人は変わる必要はないと思います。

「安いものは安い!」「高いものは高い!」

「はっきりさせておきたい!その方が気持ちがいいじゃないか!」

って意見の人も否定はしません。

それはそれで良いと思います。

その代わり、私は価格印象を誇張する人とはお付き合いしません。

そういう環境に身を置くと自分が安っぽくなるからです。

 

すぐ「高い」とか「安い」と口に出す人々の集団に所属するよりも

他人の気持ちを考える力がある、理解力がある人々のコミュニティに所属した方が自分自身を磨けると思っています。

最初に書いた愚痴を言う、悪口を言う飲み会に参加をしないという理由もこれです。

少しでも自分が高い所へ行きたいなと思うのであれば、周りの環境を意識した方が良いと思います。

 

これからどうしていくべきか

 

仕事での向き合い方

相手との価格交渉や予算の話し合いはOKですが、安易に「高い!」とか「安くしろ!」「安い!」は言わない方が良いです。

なぜなら、長い付き合いにしたい場合は制限が生まれるからです。

 

「高い」→さきほど述べましたが価格には理由がある。あくまで価格を決めるのは提供者なので相手を尊重しましょう。

 

「値切り交渉」→提供者側から見て、毎度無理に値切ってくる客は上客ではありません。ある程度は相談も必要ですが相手あってのもです。相手にとってお得意様でありたいなら、そのぶんお金を使うのも必要です。

 

「安い!」→相手が努力している結果。逆に相手に適正でないと思わせると値上がりのきっかけになるかもしれません。なのでこちらの経費を抑えるためには言わない方が良いです。とはいえ、もっと相手のためにお金を出してあげたいと思うならその限りではありません。

 

どうしても「高い!」「安い!」を言いたい場合

 

価格の印象を相手に伝えたいときはこうしましょう。

 

高いと思う場合、値段とは違う理由をつけましょう。

自分の好みに合わない、今自分に必要がない、思っていたのと違う・・・などです。相手に失礼無く最低限の対応ができます。

物やサービスを勧められたときに断るための有効手段にもなります。

逆に「高い」や「予算外」は、別のプランを提案して切り返される可能性があるので、いらないときはいらない(必要がない)と言うほうが重要ですね。

お互いに時間を無駄にしなくて済みます。

 

安くて嬉しい場合、感謝を伝えましょう。

「安い!嬉しい!」と伝えるより「ありがとう!」です。

相手が無理して頑張っている可能性もありますから、労いや感謝の気持ちを忘れないようにしてください。

 

基本的に「高い」「安い」の価格の感想を伝えるよりも、相手の仕事を尊重し感謝を伝える方が喜ばれます。

意識しましょう。

 

美容師目線での「高い」「安い」

 

美容師は接客業です。お客さんから料金をいただいて仕事をしている以上、「高い」とか「安い」ってワードは毎日のように向き合っています。

お店によって価格設定は様々ですが、どこのお店においても価格設定には理由があります。そして、その価格は低料金なら従業員の給料などにシワ寄せが行きます。

 

どの美容師も免許を取得してお客さんの髪を切れる技術を身に着けるために多くの時間をかけています。そして学校に通う学費、技術習得のための講習代や道具代など大金がかかります。仕事は激務で給料も休みも少ないです。美容師は自由に使えるお金と時間が少なくても頑張って技術習得をしているんです。

そんな中で、お客さんから「料金が高い」とか言われるとしょんぼりします。

美容師としては高いと思って施術していません。

相場と比較したり、仕上がりの印象で価値観を持たれることは仕方ないですが、やっぱり悲しいですね。

自分がこういう仕事をしているからこそ、同じように直接お金をいただく接客業やサービス業に従事する人々に対し、尊敬の念を抱くようになりました。

どんな仕事でも、基本的に対価を受けているので例外はありませんが。

様々な分野で働いてくれている人がいるから、自分が当たり前に「生きていられる」のです!

我々が快適なサービスを受けれるのは、働いてくれている人のおかげです。

本当に感謝しています。

 

結論

「高い」「安い」という言葉を発するのは、自分の価値を下げます。

なぜなら他人へのリスペクトがないからです。

自分が恥ずべき存在になりたくなかったら口に出して言わない方が良いです。

 

◎この記事の復習

〇なぜ言葉が自分を変えるのか

 

言葉には心を操作する力があります。できることもできないことも言葉一つで成果が大きく変わります。「高い!」ばかりを口にすると、本当に価値のあるモノが自分から離れて行ってしまうかもしれません。

 

〇基本的にマイナスになる言葉は使わない方が良い

 

愚痴、憶測による噂話、他人の誹謗中傷、悪口等も同じです。

これは何もプラスにならないので時間の無駄です。

誰も得しません。

 

〇自分の価値を下げる魔法の言葉

 

「高い」「安い」という価値観を示す言葉は安易に使わないようにしましょう。

本当にそのモノやサービスの価値を理解できていますか?

根拠なくその言葉を口にすると恥をかきます。

注意が必要です。

 

〇これからどうしていくべきか

 

見栄を張ったり、身の丈に合わない生活をする必要はありません。

消費者の立場なら、そのモノやサービスが今の自分に必要かどうかを伝えれば十分です。

「高い」「安い」という言葉は、相手へのリスペクト(尊敬の念)の気持ちがあれば、安易に口に出すことはできないはずです。

金額の大小に関わらず、働いている人には感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。たとえ自分の心の中でどう思っても「口に出さない」ことが大事です。

 

自分の価値を下げる魔法の言葉「高い」「安い」のお話はいかがだったでしょうか。

 

少しでも共感していただけましたら、今日から口にするのを気をつけてみてください!

そうすればきっと大きなチャンスが訪れると思います。

 

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