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戯れ言

ラルクの返金騒動と来年のコンサート開催について戯れ言を語る

 

 

人気バンドL’Arc-en-Cielが2024年にアリーナツアーを開催すると発表した。

ラルクと言えば、2022年開催のコンサートで消費者庁から景品表示法違反を指摘された過去がある。

急な座席レイアウト変更を巡って、優良誤認があったとして消費者庁から措置命令が出た。

つまり改善しろってことである。

今回は、過去の失敗を踏まえて、満を持しての開催となる、

過去の騒動についても、主がブログで語っているので参考にどうぞ。

【30周年コンサート】ラルク運営が座席レイアウトを変更して炎上した件について戯れ言を語る

 

 

座席レイアウト変更騒動

コンサート後、グループの活動は休止している状態だった。

そんな中、レイアウト変更の被害者に対して返金対応が行われた。

参照記事:ラルク30周年ライブ「座席変更」騒動、ようやくチケ代返金 10月31日まで差額の「5500円」 弁護士ドットコムより

急な座席レイアウト変更で想定していた場所と異なる座席へ追いやられた客にチケット代を返金するというもの。

希望者に対して差額が返金されることになった。

これは10月31日までの期間限定で、すでに締め切られている。

間に合わなかった人は諦めよう。

 

2024年にコンサート開催決定

さらに先日、ラルクのバンド活動に進展があった。

ラルク公式サイトより

https://larc-en-ciel.com/s/n137/news/detail/13130?ima=0200

『ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND』開催決定!

2023.12.7update

2024年2月8日(木)の国立代々木競技場第一体育館[LE-CIEL PRESENTS]ファンクラブ会員限定公演を皮切りに『ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND』の開催が決定した。

ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND

【スケジュール】

[東京] 国立代々木競技場第一体育館

2024年2月08日(木) [LE-CIEL PRESENTS]ファンクラブ会員限定

2024年2月10日(土)

2024年2月11日(日)

[大阪] 大阪城ホール

2024年2月28日(水)

2024年2月29日(木)

[東京] 国立代々木競技場第一体育館

2024年3月6日(水)

2024年3月7日(木)

[福岡] マリンメッセ福岡A館

2024年3月16日(土)

[愛知] ポートメッセなごや 第1展示館

2024年3月23日(土)

2024年3月24日(日)

 

 

チケット価格

ファンクラブ会員限定コンサートを含む、4会場合計10公演が予定されている。

中身としては、座席に金を出す人ほど優遇される。

一般チケットは¥12,000(tax in) / 枚で、システム手数料別 となる。

全席は指定。

またプレミアムチケットというものも販売される。

こちらは¥24,000(tax in) / 枚。

プレミアムチケット料金の内訳は、「一般チケット (¥12,000)」+「アップグレード料金 (¥12,000)」となる。

アップグレードもシステム手数料が別に必要になる。

こちらも全席指定だ。

 

プレミアムチケット

プレミアムチケットとは、アリーナ席が保証された、オリジナル グッズ付チケットだ。

「一般チケット」からアップグレードしたチケットとなるので、希望者は最初に「一般チケット」に申込む。

当選した人を対象に「プレミアムチケット」アップグレード抽選受付が申し込めるようになる。

ただし、プレミアムチケットに申込みできる人は複数のファンクラブ加入者となる。

ラルクは、通常の公式ファンクラブとデジタル会員向けのファンクラブがある。

これらの両方に加入した人から優先的に申し込める仕組みだ。

 

ファンクラブ

ラルクの通常ファンクラブは、初年度年会費6930円。

デジタルファンクラブは

・月額550円

・年払い5000円

の2パターンが選べる。

ラルクのコンサートは両方のファンクラブに入っている客が優遇される

 

良席を掴むならアップグレード必須

チケットをアップグレードするとチケ代総額が24000円+システム手数料合計1980円の高額チケットに変身する。

また過去の教訓を活かして、座席レイアウトは公表しない販売方式となった。

しかしながらアップグレードをしないと、座席が後方スタンド席へ追いやられる仕組みと察する。

なので一般販売で良席を掴む可能性は限りなくゼロだろう。

国立代々木競技場第一体育館は、最大動員数が約13000人程度でアリーナは4000席ほど。

そもそも4万人以上動員できる東京ドームに比べると、当選確率はかなり低くなる。

後方席だとしても、大型の会場よりアーティストが近く感じるのはメリット。

その分、アリーナ席も数が少ない。

アップグレード希望者が多数なら、プレミアムチケットによってアリーナ席も売り切れ確実だろう。

逆に言えば、アップグレードしないとステージに近い席は確保できないとも言える。

もしアップグレード希望者が多い場合、抽選になるとのこと。

もし外れても、ステージに近いスタンド席になる可能性が高いのではないか。

儲かるからと言ってアップグレードの内容を変更して、前方スタンド席を解放すれば炎上必至。

また消費者庁案件になってしまうので、さすがにそこまでしないと思う。

だけど金を出そうとしてくれた客を優遇する仕組みにしているのではないかなと想像できる。

 

ラルクのビジネス展開

ラルクのコンサート開催は商魂逞しい。

ラルクが金を出す客を優遇することは、ビジネスとして正しい方向に行っていると思う。

メンバーのTetsuya氏がビジネス思考が強いとの話だ。

真実は不明。

ラルクには不仲説もあり、過去には解散話もあった。

メンバーそれぞれの活動が忙しい状況で、実際はそんなに不仲でもないという話もある。

そんな中でコンサートの開催が決定した。

音楽ビジネスは、権利の関係から解散するより定期的に結成して活動する方が儲かるなんて話も聞く。

所属事務所の人間を食わせるために仕方なく開催するという事情もあるのかもしれない。

どうせやるなら儲けなきゃということだろう。

 

なぜアリーナ公演?

今回、なぜ観客動員の少ないアリーナなのか疑問に思う。

昨年、迷惑をかけたお客さんが、少しでも近くで見れるように、ラルクからのお詫び公演なのかもしれない。

また大型の会場だと準備やセットが大掛かりになる。

ラルクなら確実に大型の会場も埋まる。

だけど場合によっては、アリーナ会場の方が開催費用が安くなるパターンなのかもしれない。

会場費用も小さい会場のほうが事前に払う前金は安いだろう。

今回は、チケットを大量に売るよりも、グッズ収益やファンクラブの申し込みを増やして稼ぐ方針なのかもしれない。

少なくともコンサートに行くラルクファンは、金を沢山使ってくれている。

・複数のファンクラブ

・高額なチケット

・CDやDVDの物販購入

・グッズ購入

など。

チケット代以上に収益が期待できるのだと思う。

近年では楽曲のサブスク提供やプライムビデオへの映像配信も行っている。

力を入れているのは、時代の流れと共にCDやDVDの売れ行きが悪くなっているからかもしれない。

ぜひラルクには、そんな時代に金を使ってくれているファンを大事にしてほしいと思う。

座席レイアウト騒動を乗り越えて、ファンの信頼を取り戻すようなコンサートを期待している。

 

まとめ

ラルクが消費者庁の措置命令を受けて、返金対応に応じた。

ただし、すでに締め切られている。

過去の騒動やトラブルについては一旦解決したことになるだろう。

来年にはアリーナツアーの開催も決定している。

相変わらず商魂逞しい方式でコンサートを行うラルクは清々しいほどビジネス思考だ。

主は商売としてラルクのやり方は正しいと思っている。

ぜひ金を出して応援してくれているファンの信用を裏切らぬように、信頼を取り戻せるようなコンサートを期待している。

プライムビデオでの配信も楽しみにしている。

 

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 

 

 

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