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戯れ言

キタサンブラックの種付け料が2000万円の大台を突破した件について戯れ言を語る

 

 

今回は、主が詳しくない競馬ネタ。

そんな主が詳しくないなりにも知っている競走馬・キタサンブラックの種付け料が高額とニュースになった。

なんとキタサンブラックの種付け料が2000万円の大台に突入したのだ。

強い競走馬であるという認識で馬の名前は知っている。

他に主が知っている競走馬は、クロフネ、ジャングルポッケくらい。

この件について既婚者子持ちのプロ野球ファンが思うことを戯れ言で語る。

 

スポーツ報知より

参照記事:イクイノックスの父キタサンブラックが種付け料倍増の2000万円 スワーヴリチャードも1300万円の大幅アップ

社台スタリオンステーションが、24年度にけい養する種牡馬と種付け料を公式ホームページで発表。

種付け料のトップにキタサンブラックが躍り出た。

金額は昨年の1000万円から倍増の2000万円。

2020年のロードカナロア以来となる2000万円の大台に到達した。

これに続くのがエピファネイア、スワーヴリチャード、コントレイルの3頭で1500万円。

現2歳世代の産駒が大活躍のスワーヴリチャードは前年の200万円からの大幅増。

まだ産駒デビュー前のコントレイルも前年から300万円アップ。

その後にキズナとロードカナロアが前年と同じ1200万円で続いている。

スポーツ報知より

 

種牡馬

キタサンブラックは種牡馬として子孫を残す活動を頑張っている。

その中で、キタサンブラックの精子提供が一回2000万円になったという話。

基本的に馬の繁殖には、種付けしたメスの妊娠が確認出来たら、料金が支払われるとのこと。

妊娠しなければ返金されるシステムらしい。

キタサンブラックの種付け数は23年度で242頭にのぼる。

年間休日120日で1日あたり1頭の種付けという仕事をしていることになる。

ある意味ではホワイトなのかもしれないが、引退馬としても働いている状態だ。

来年度から単価アップするので、種付け数が半減しても売上がキープできるから馬主はおいしい。

 

種牡馬はハーレム状態?

そんな馬の世界とは別に、残念ながら主の種は1円の価値もない。

主は男性不妊で人の手を借りないと子どもを作れないカラダだ。

精子数が少なくて、女さんを妊娠させる能力が皆無である。

キタサンブラックに限らず、種牡馬として活躍する馬たちに何一つ勝っている要素が無いから、種牡馬たちに尊敬の念を抱いている。

馬たちは、種(子孫)が活躍すると種付け単価も上がるらしい。

引退後、ひたすら子どもを作る仕事は人間目線だと幸せそうにすら思う。(むしろ羨ましい)

ただしメスも競走馬なので、人間でいえばアスリート。

ムキムキのアスリート女性とひたすら子作りしている状況だ。

まったく初対面の興味のないムキムキアスリート女性とひたすら子どもを作る行為が幸せなのなと考えると相当ハードな仕事でもある。

馬目線で考えると、非常に体力を消耗するハードな仕事。

種付けは直接メスに出向いて、職員が手助けしながら行われる。

人間目線だと他人に見届けられている状況だ。

戦国武将が世継ぎを作るところを確認されているのと同じ。

そう考えると何とも言えない状況。

ゆっくりと余生を過ごしたい中、馬もずっと労働させられているのだ。

 

父親の遺伝子

しかも、種が優秀だからといって子供も優秀だとは限らない。

どちらかというと母親の系統が重要とも言われる。

人間の場合、男性は母親の遺伝子の影響を強く受けると言われている。

父親の遺伝子情報は、生殖器を作る情報くらいだとか。

男性は母親に似る傾向にあり、女性は父親に似る傾向にあるとかないとか。

ちなみに主の息子も母親似で、主に全く似ていない。

選ばれる染色体次第で父親と母親のどちらの遺伝子情報を強く受けるのか決まる。

またプロ野球選手は、華奢で可愛い女性を嫁に選ぶ傾向にあるので、二世は美男美女が生まれたりする。

逆にアスリートタイプは中々出てこない。

でも野球選手は、キレイな嫁さんをゲットすれば野球を頑張って良かったと思うはず。

そういう意味では、自分が好きな相手と子供を作れる社会は幸せなのかもしれない。

馬は強制子づくりを続ける。

 

まとめ

馬目線だと、性的に好みじゃないメス相手でも、ひたすら性交をさせられている状況かもしれない。

人間が思っているようなハーレム状況じゃない可能性がある。

体力を消耗しながら、定年後も重労働を頑張っているキタサンブラックに尊敬の念を抱くばかり。

馬に何もかも負けてしまっている主は、今日も動画を撮影してブログを書いてひっそりと頑張る。

いつか主の種にも多少の値打ちがつくことを期待したい。

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 

 

 

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