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【ネタバレなし】『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』が大ヒットしている件について戯れ言を語る

 

 

原作漫画が100巻を突破した大人気アニメシリーズ・名探偵コナンのネタをやっていく。

今年も劇場版最新作が大ヒット中とのこと。

コメントでネタバレはご遠慮願いたい。

コナンの劇場版は、毎年のように注目を浴びてヒットを繰り返す。

小学館、日テレ、各スポンサーがゴリ推しする人気コンテンツ故に、作者の意思に関係なく簡単に終わらせられなくなってしまった。

ただし、原作も盛り上がって益々目が離せない展開にワクワクする。

今回は名探偵コナンについて、ファン目線で語りたい。

参照記事:映画ランキング:『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』今年最高動員&シリーズ歴代No.1スタート オリコンニュースより

 

名探偵コナンの最新単行本

というわけで、名探偵コナンが今年も大盛り上がりしている。

先日には、最新単行本105巻も発売された。

今作は、最新映画の主役である怪盗キッドのエピソードも収録されている

熱い展開の1冊で、非常に面白かった。

怪盗キッドのライバルである高校生探偵・白馬探が超久しぶりの登場だったことが特に嬉しかった。

コナンの正体に白馬探が近づくドキドキの展開にハラハラ。

原作やアニメでもしばらく登場していなかったので今後も楽しみである。

次の劇場版で白馬探が登場するのかは不明。(ネタバレコメントはしないでね)

 

大ヒットが面白いとは限らない

昨年、4月28日公開の劇場版「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が記録的大ヒットした。

日本を含めて、世界中で歴代1位の記録を作った。

昨年のコナン映画も、それに負けないほどの勢いで客足を伸ばした。

ただし、映画の興行収入は映画の面白さじゃなくて、前評判に期待して来場した人の人数に影響する。

つまり大ヒット映画が必ずしも面白いとは限らない。

また映画も物価高騰で値上がりが続いている。

今はチケット価格が2000円くらいするだろうか。

家族で来場して、グッズを買ったり、飲み食いもしたら凄い金額になる。

日本はが不景気でも、映画館など娯楽産業に金を落とす人は多数いる。

面白いものには、消費税が何%だろうと金を出す国民性を感じた。

GWは映画館が混雑しそうだ。

 

劇場版のメインキャラクター

名探偵コナンの映画は、年々過激なアクションと原作の核心に迫る展開が繰り広げられる。

今回のメインは怪盗キッドにスポットが当たるとのこと。

過去にも、怪盗キッドがメインになったことが数回ある。

名探偵コナンの劇場版では、他にも様々なキャラクターが物語のメインに選ばれてきた。

・黒ずくめの組織

・怪盗キッド

・和葉&平次

・警視庁の刑事

・公安警察

・FBI

・園子&京極

・灰原哀

など。

その他に「ルパン三世」や「金田一少年」(テレビゲーム)とのコラボもあった。

 

大衆がコナンに求めるもの

昨年大ヒットした劇場版を考えると、コナンと灰原がいちゃつくことを望んでいる人が実は多いのではと思った。

特に灰原哀がメインの物語はありそうでなかった。

原作でも灰原人気が高く、蘭以上の存在感を発揮する。

なんなら最近の劇場版は、蘭の存在が空気。

「絶海の探偵」で、蘭を死んでもおかしくないほどに追い込み過ぎた反省かもしれない。

たまには蘭がメインの映画も観たいところ。

でもキャラクターが増えすぎて、身近なキャラクターの出番が限られてしまうから残念。

でも実は、大衆はコナンに物語の核心に迫る話を求めていない可能性が高いと思っている。

黒ずくめの組織に絡む話など、マニアックなキャラクターの活躍を望んでいないのではと思う。

なんなら名探偵コナンには、ストーリー以上にラブコメやアクションが求められているのではないだろうか。

 

カップルの来場

またコナンの映画には、カップルがいちゃつくために来場するパターンもあるという。

新一と蘭のイチャイチャがカップルに刺さるのだとか。

主もカップルで観に行ったことがあるが、考えもしなかった。

たしか漆黒の追跡者という映画だったはず。

でもコナンに詳しくない当時の彼女はチンプンカンプン。

個人的には、楽しめたけどファン以外が置いてけぼりの作品だった。

そもそも原作のストーリーやキャラをしっかりと把握できている人は少なくない。

名探偵コナンの歴史が長くなりすぎて、過去の物語を覚えていない&キャラクターが増えすぎた弊害だろう。

30周年を迎えて、原作をしっかりリアルタイムで視聴した世代はすでにアラフォー。

蘭は新一と会えなくなって30年が経過し、灰原が登場してから25年を超える。

下手すると若い世代は、灰原哀が初登場した時を知らない。

クレヨンしんちゃんに妹が誕生した時と同じくらい昔の話だったはず。

全世代が時系列についていくのは難しい。

 

コアファン向けの劇場版

今回、劇場版を観に行った人の話によると、ライト層には理解できない話だったという。

どちらかというとコナンのコアなファン向けだそう。

今作は、原作をしっかりと追っている&まじっく快斗などの関連作品やアニメもしっかり視聴している人向けと聞いている。

なので万人ウケする劇場版ではなかったらしい。

主は割とたのしめるかもしれない。

ただし若い世代を取り込んでいくなら、コナンは原点に帰るような劇場版を作っていった方が良い。

もちろんそれが売れるかは不明。

でも主の周囲にいるコナンファンは、黒の組織に関する話題に興味が無い人が多い。

主の印象だけど、コナンファンが好きな話のパターンとしては

・アクション

・ラブコメ要素

・怪盗キッド登場回

というイメージ。

・黒の組織関連

・公安警察

に関しては、一部人気があるだけで全体的な知名度はそこまでしゃない。

なので、コナン映画で黒の組織やサブキャラの活躍は求められていないと思う。

せいぜい、ギリギリOKなキャラは怪盗キッドと警視庁くらいだろうか。

 

コナン映画は原点回帰すべき

とにかく名探偵コナンの劇場版は、初見でも楽しめる確信に触れたストーリーにしないことが大事だと思う。

今こそ初期のような毛利親子、少年探偵団を中心としたストーリーを展開すべきである。

もっと蘭といちゃいちゃさせたりピンチで深い絆を感じさせる物語にしたほうが良い。

それこそドラえもんみたいに、メインキャラ以外にスポットを当てさせない作風を求めた方が良いだろう。

いつものメンバーだけで物語を構成する方が、誰でも楽しめるってことだ。

コナンはドラえもんで言うと、パパママ、ドラミ、セワシ、出木杉、タイムパトロール、学校の先生、カミナリさんを話の中心にしている状態。

なんならキテレツ大百科とか21エモンを本編にメイン登場させているレベルでもある。

もし他キャラを出すとしても、原作のネタバレにならないように配慮してほしい。

劇場版のみ出演するオリジナルゲストキャラを登場させるくらいにした方が良いだろう。

とにかく劇場版には、原作のネタバレにつながるようなキャラクターは登場させない方が良い。

・黒の組織

・公安警察

・ラム

・バーボン

・FBI

このあたりのキャラクターは登場させないほうが良い。

最新映画を見て、原作が楽しめなくなるのは良くないだろう。

黒の組織に関係なく、灰原が活躍する劇場版を作れば盛り上がるはず。

今こそ毛利親子や少年探偵団を中心にした冒険物語をやるべきだ。

 

これからコナン映画を観る人へ

最後に、これから劇場版を楽しむためのコナンの注目ポイントを伝授したい。

・無茶苦茶な過激アクション

・巨大建造物や最新テクノロジーが最終的に破壊される

・阿笠博士のクイズ(主は全敗中)

・犯人の同情できない動機&犯人の思い込み勘違いでしたパターン

・犯人がありえないほど豹変する

・ゲストキャラの担当声優で犯人を絞り込める

・やっぱり圧倒的ヒロインは蘭(らあああああん!!)

これらに注目して、劇場版を楽しんでほしい。

 

まとめ

コナンの最新映画が大ヒット中。

ぜひ映画館に足を運ぶきっかけにどうぞ。

ただし映画では物語の核心に触れてほしくない。

今こそ、原作と切り離した少年探偵団との冒険を中心にした話にすべきだ。

どちらかといえば初期の劇場版がワクワクして楽しかった。

主のおすすめ劇場版としては

・瞳の中の暗殺者

・天国へのカウントダウン

・世紀末の魔術師(イチオシ)

・ベイカー街の亡霊

・14番目のターゲット

あたり。

古臭いことを言いたくないけど、昔の作品のほうがワクワクして楽しかったと思う。

誰が見ても楽しめるのでおすすめしたい。

というわけで、プライムビデオでコナン映画が一気に解放中なのでGWに視聴しよう!

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 

 

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