戯れ言 生活

【楽天モバイル】総務省へ熱望しているプラチナバンドの必要性について戯れ言を語る。

 

プラチナバンドって重要?実は通信業界って楽天モバイルが優位だと思う話。

本日は楽天モバイルのネタをやっていこうと思う。

僕はスマホ通信のメイン利用として楽天モバイルを契約して利用している。

最近では、その楽天モバイルを題材にしたネタがYouTubeで伸びる傾向にあるので、楽天モバイルネタをたくさん取り上げさせてもらっている次第。

有難いことにチャンネル登録者も1000人に到達しており楽天様々である。

本当に感謝しかない!

というわけで、楽天ネタが流行っている、この機会にトレンドに乗れるだけ乗っていこうと思う。

楽天モバイルを動画のネタにしたら、思いのほか視聴していただけているので感謝している。

今回は主にプラチナバンドについて僕が思うこと等を戯れ言のように語っていこうと思う。

僕も通信インフラの業界人じゃないから特別詳しいわけじゃないけど、ぜひスマホ通信費の節約に興味がある人は参考にしてほしい。

 

結論→楽天モバイルの今後まとめ

 

まず話の結論として、楽天モバイルの今後の動きがどうなるかを考えてみた。

・プラチナバンドを獲得したい

・MVNO事業者を取り込みたい

・段階的に値上げをしていきたい

・サブブランドを作りたい

 

楽天モバイルがプラチナバンド獲得を熱望しているということで、こうした未来が予想できるかと思う。

あくまで僕の想像でしかないけど、よかったら話に付き合ってもらえると嬉しい。

 

プラチナバンド

 

YouTubeのコメント欄ではプラチナバンドを重視する意見もたくさんもらった。

僕個人的には重要視していなかったけど、楽天モバイルがプラチナバンドを獲得していないことをデメリットとして挙げている人がたくさんいるようだ。

プラチナバンドとは通信事業者が割り当てられる周波数のことで、主に1GHz(ギガヘルツ)未満の周波数帯を指している。

またの名をゴールデンバンド。

プラチナバンドはテレビ放送がアナログ放送から地デジに移行して、空いた周波数帯にNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手キャリアに再割り当てた過去がある。

楽天モバイルも第四の大手キャリアとして通信事業者に参入して、プラチナバンドと呼ばれる電波の割り当てを希望しているんだけど、総務省からの許可が貰えずにいる状況。

基本的にプラチナバンドと呼ばれる700〜900MHz(メガヘルツ)の周波数は、山や建物などの障害物を回り込んで到達すると言われている。

つまり様々な場所に電波が届く状況であり、消費者にとっては「電波が強い」ってことになる。

楽天モバイルの4G回線は1.7GHz帯のみで直進性が高いと言われている。

つまり障害物にやたら弱くて、屋内は電波が届きにくいということになる。

なので自然に囲まれたエリアとか、山間部とか、都会でもビル群の中は電波が弱いということになる。

楽天モバイルは主要な都心から基地局を増強して、ある程度は大都会でも問題なく電波が届くようになっているし、5Gを使えるようにもなっている。

だけど地方エリアのカバーがまだまだ進み切っていない。

今後はプラチナバンドと呼ばれる周波数を取得できることが、通信サービスの品質向上に大きくつながるといえる。

楽天モバイルに限らず、プラチナバンドの再割り当てを含めた電波法の法律から見直しを要望する声もある。

政府の対応次第で楽天モバイルがプラチナバンドを獲得できるのかどうか大きな注目が集まる。

 

楽天モバイルの通信品質の悪さはプラチナバンドが取得できないから?

 

楽天モバイルのデメリットとして、電波の弱さとか通話品質の悪さを挙げる意見が多い。

それはプラチナバンドを取得出来ていないことも大きな理由だと思う。

実際にプラチナバンドを取得できていないことを大きなデメリットとして捉えている消費者も数多くいるようだ。

もちろん楽天モバイル側もプラチナバンドの取得を強く熱望しているけど、総務省が許可を与えていないのが現状。

ただし、僕個人的にはプラチナバンドがそこまで重要なのかと考えると何とも言えない。

ある程度は自分が置かれた環境下で楽天回線が快適に使えているからである。

なかなか人が足を踏み込むことができない大自然ならばドコモ回線等の方が快適に利用できるのは間違いないだろう。

僕は基本的にアウトドア趣味のないインドア派の都会志向。

都内でそれなりに電波が使えてくれればそれでいいやって気持ちだから、個人的に大きなこだわりは無い。

個人的には料金の安さと比較すれば楽天モバイルのサービスは十分かと思っているけど、プラチナバンドを取得できていないゆえの「電波の弱さ」を指摘されている状況だ。

サービス開始当初は楽天回線エリアが狭くて、屋内での通信も苦労するほど脆弱な電波だったと思う。

そこらへんは楽天モバイルの企業努力で基地局の増設・増強などで赤字を垂れ流しながらカバーしてきた。

屋内では電波が弱いことから、楽天カーサと呼ばれる屋内型アンテナを一般人に提供するなどの取り組みも行っている。

というわけで利用する地域によって通信品質も大きく異なる。

我が家は東京都の比較的都心部で5Gも使えるエリア。

それなりに通信回線は快適に使えていると思うけど、地方の山間部とか沿岸部、大きな障害物が存在するエリアは電波の弱さを感じている人も多いだろう。

 

プラチナバンド獲得によって回線品質向上

 

とは言え、プラチナバンドを取得する前のドコモだって当初は電波が弱かった。

FOMA(いわゆる3G回線)が誕生した当初だって、都心が中心で地方とか田舎では電波が弱すぎて、マジでうんこ回線だった。

高校生の頃、都会で流行っているFOMAのガラケーがカッコイイと思って買ったけど、田舎の電波はマジで鼻くそレベルだった。

二階に上がってベランダから手を伸ばして電波をキャッチするなんてこともしたっけ。

それが数年で気が付けば全国的に広がった。

ソフトバンクやKDDIだってサービスが提供される当初はドコモより劣る電波の弱さでドコモ一強ですらあったわけで。

それが各社とも全国的に問題なく利用できるレベルまで提供されている。

大手キャリア3社が参入したタイミング的に、運よくプラチナバンドを取得できたのも大きい。

こうして時間の経過と共に各社の企業努力で回線が強化されてきた歴史がある。

楽天モバイルはサービスが開始されて間もないから、まだまだこれから。

事業撤退でサービスを手放さない限りは、これから伸びしろしかないだろう。

プラチナバンドを取得できるかどうかで今後の品質向上にもつながるわけで、楽天モバイルには大きく期待している。

 

表向きは周波数帯が足りない

 

ただし、楽天モバイルが総務省からプラチナバンドと呼ばれる周波数の割り当て許可がなかなか貰えない理由は周波数帯が足りていないからと言われている。

つまりドコモ、KDDI、ソフトバンクへの割り当てで、使える周波数はいっぱいになってしまったと。

楽天モバイルに割り振る分が不足しているために、割り当てができないというのが表向きの理由となっている。

だけど、僕の妄想として別の理由があるんじゃないかとも思っている。

あくまで想像というか陰謀論みたいなものだから確実な話じゃないけど参考までに(笑)

それは

・楽天モバイルに周波数を与えたくない他社大手キャリア

・大手キャリアを優遇して金儲けをしたい政治家や官僚

それぞれの思惑が一致した結果、楽天モバイルのプラチナバンド獲得が進んでいないのではと勝手に妄想している。

「他社大手キャリアが政治家に献金したり、天下り先を用意する。」

→政治家は大手キャリアに有利な政策をする。

って図式が成り立っているんじゃないかと妄想

菅元総理が行った通信費革命の波を止めてはいけない!

 

楽天モバイルは他社の脅威

 

既存の大手キャリアにとって、楽天モバイルがプラチナバンドを取得して品質が向上したら、価格面で消費者を取られかねない最大のライバルとなりうる。

というわけで、たぶん他社の大手キャリアは、楽天モバイルを消費者が思っている以上に、脅威に感じているんじゃないだろうか。

楽天モバイルにプラチナバンドを与えたくない理由、他社が楽天モバイルを脅威に感じている大きな理由として

・3G回線利用者を獲られる

・MVNO事業者を獲られる

上記2つの理由が考えられる。

 

3G回線利用者を獲られる

auがまもなく3G提供を終了するということで、既存のガラケー利用者にスマホへの移行をプッシュしている。

それに伴ってauのガラケー民を狙って、各社が消費者獲得のプロモーションを行っている。

まして3G回線終了が目前に迫るドコモには2000万回線ほどガラケー契約が残っているそうだ。

ドコモにとっては、3Gサービス終了後もスマホの回線契約(4G/5G)をしてくれる既存のガラケー民がどれだけ残るかが大きな分かれ道となる。

大部分は、いわゆる高齢者層が中心だと言われている。

つまり言い方は悪いけど、スマホを使いこなせない、ガラケーから新しい物に変わりたくない、新しいものを受け入れたくない層が中心ってことだ。

基本的に契約関連とかIT関連の情報にも疎いから、一度引き込めば多少高額な料金でも思考停止して、利用し続けてくれる有難い存在でもある。

・お金を払ってでも店舗ショップを利用したい。

・設定や操作をサポートをしてほしい。

・契約とか難しい内容も説明してほしい。

こういう層を取り込みたい楽天モバイルも店舗を拡大している。

ちなみに楽天モバイルでは月額課金制で店舗スタッフによるサポートサービスなどを展開している。

僕にとっては全然必要ないけど、意外とお金を払ってサポートしてほしい人は多いのかもしれない。

こうしたガラケー民の行方は各社にとって、今後の売上に大きく影響すると言える。

2000万回線をドコモがそのまま一気に囲い込むのか?

それとも他社へ流れていくのか?

ドコモの3G終了が近い将来、通信業界にとってはたくさんの契約者を獲得できるチャンスが転がってくる大きなヤマ場となっているのだ。

楽天モバイルがプラチナバンドを取得すると、ドコモと変わらない品質で安く提供できる可能性がある。

楽天モバイルにとってもドコモの3G終了は大きなチャンスというわけで、楽天モバイルは今のうちにプラチナバンドを取得したいのだ。

一方で危険な存在になるかもしれない楽天モバイルという芽を早めに摘み取っておきたい他社の気持ちも察するし、プラチナバンドを取得させたくない他社の思惑も想像できる。

なのでNTTドコモ含む大手3社等から、プラチナバンドを取得できないように政界へ圧力がかかっているのではと勝手に想像している。

もしかしたら大手キャリアから官僚へ天下り先が用意されたり、大金が流れたりしているかもしれない。

 

MVNO事業者を獲られる

 

また楽天モバイルは、将来的に自社回線を全国に構築してMVNO事業者に自社回線を格安提供しようと考えているんじゃないかと僕は想像している。

そのためにプラチナバンドを獲得して、電波が強い自社回線をMVNO事業者に提供したいと考えているはず。

MVNO事業者とは、他社の回線をレンタルして消費者に通信サービスを提供している業者のことだ。

これまで全国に自社回線を設置している大手3社(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)が、自社回線をMVNO事業者に提供してから金を貰っていた。

MVNO事業者は、いわゆる格安シムを提供している事業者(マイネオ、IIJmio、nuroモバイルなど)のことであると考えてほしい。

多くのMVNO事業者が参入して消費者獲得のための低価格競争で通信サービスを提供している。

この回線レンタル代金は大手キャリアの言い値で通信を買うしかないため、MVNO事業者は大手キャリアに頭が上がらない。

ここにプラチナバンドを獲得して全国に自社回線を構築した楽天モバイルが参入すると既存大手3社の利益が大きく減る。

楽天モバイルが大手3社の回線レンタル料金よりも安くMVNO事業者に回線を提供することで、MVNO事業者を一気に囲い込む事ができるようになるかもしれない。

MVNO事業者は料金プランに差をつけて、ドコモより楽天回線を利用する消費者に安くデータ通信を提供することで、楽天回線利用者を増やすことにもつながるだろう。

実は一般の消費者と直接契約しなくても、MVNO事業者から大金を貰うことで商売を成り立たせることにもなるのだ。

おそらく大手3社は

「MVNO事業者を楽天モバイルに引き込まれること」

を大きく恐れているのかもしれない。

MVNO事業者からの利益を楽天モバイルに取られたくないのでは?

と勝手に僕が想像している。

 

楽天モバイルにサブブランドが誕生する可能性(DMMモバイルか?)

また楽天モバイルは過去にDMMモバイルとDMM光を買収した。

運営権は楽天モバイルが握っているんだけど、サービスは現在も提供されている。

別会社の大企業であるDMMが手放したサービスで、新規契約は行われていないものの、解約をしていない既存ユーザーには楽天モバイルが通信サービスを今まで通り提供している。(通信の中身は楽天回線)

もしかしたら、将来的にDMMと提携して、楽天モバイルのサブブランドとしてDMMモバイルが復活する可能性もある。

どちらにしてもDMMモバイルの存続に関しては何とかしなくてはいけないため、無理やりにでも消滅させるよりはサブブランドとして運用する方が簡単かもしれない。

楽天モバイルの料金が段階的に値上がりした時に、受け皿としてDMMモバイルを活用する可能性もあるのでは無いだろうか。

 

まとめ→楽天モバイルのこれから

 

それでもスマホ通信費の業界は、長期的に見ればサービスや品質は向上して、低価格で消費者が利用できるような社会になっていくだろう。

競争が激しくなることで、消費者が快適に利用できる面白いサービスが続々と誕生することは間違いないと言える。

楽天モバイル側としてはお金を使ってくれる消費者を優遇して、金を使わない人は0円民から段階的に切り捨てていく計画に入った。

今後は回線速度を気にせず安く使いたい人はサブブランドで受け入れつつ、高いお金を払ってでも品質が良いサービスを使いたい人には楽天のサービスで優遇していくだろう。

料金の安さを気にする人はプラチナバンドとかどうでもいいはず。

僕個人的にもプラチナバンドを獲得しているかどうかは、そこまで大きな問題じゃない。

現時点で僕の置かれた環境で、ある程度まで快適に利用できているから、そこまでプラチナバンドにはこだわっていないのが現状。

プラチナバンドが必要と感じるかは、利用者の生活環境とか趣味による部分も大きいかもしれない。

旅行大好き、田舎大好き、キャンプ大好き、登山大好き、釣りが大好き、自動車社会最高!

みたいな人には楽天モバイルの通信品質はイマイチで物足りないし、プラチナバンドの獲得が必須だと感じるかもしれない。

安い料金でプラチナバンドを獲得した自社回線を安く使いたいと思う人は贅沢。

楽天がプラチナバンドを獲得するハードルは他社の妨害等もありそうだし、ハードルは結構高め。

これからどうなるかはわからないけど、是非楽天モバイルには素晴らしいサービスを提供するために頑張って金儲けしてほしいなと思う。

実際に通信業界は、どちらかと言えば楽天モバイルにとって優位に進んでいるように感じる。

たぶん天下を獲るんじゃないだろうか。

政府の行動次第ではあるけど、消費者にとって良い未来が来ることを期待しよう!

本日の記事は以上となります。

 

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今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

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