戯れ言

【マニュアル車推奨】アクセルとブレーキの踏み間違い事故は誰にでも起こす可能性がある理由と対策について戯れ言を語る

 

絶対に過信するな!アクセルとブレーキの踏み間違い事故は誰にでも起こりうる!

本日はアクセルとブレーキの踏み間違い事故について語っていきたいなと思う。

踏み間違い事故は高齢者が多いイメージがあるかもしれないけど、実は誰にでも起こりうる非常に怖い事故なのだ。

実は僕も大事にはならなかったものの、アクセルとブレーキの踏み間違いをしたことがある。

こういう話を聞くと

・自分は踏み間違えるなんて絶対にありえない

・自分はまだ若いから大丈夫

・自分なら運転ミスはしないから問題ない

と過信をしている人もたくさんいると思う。

だけど踏み間違い事故はこうした油断が命取りになる。

今回は僕の体験を含めて、

・なぜ踏み間違い事故が起きるのか?

・なぜ誰にでも起こりうるのか?

・原因と対策について

を考察してみた。

またこれからの自動車運転について思うことを語っていこうと思う。

ぜひ自動車を運転する人も、免許を持っていない人も他人事と思わずに確認してもらえると嬉しい。

 

踏み間違い事故

 

昨今では自動車による交通事故の中でもアクセルとブレーキのペダルを踏み間違える事故が後を絶たない。

ニュース報道でも踏み間違い事故による暴走、店舗への突っ込み、人身事故は後を絶たない。

自動車社会において踏み間違い事故は我々の生活に大きな傷跡を残す。

普段から自動車に乗る人も、免許を持たない歩行者も事故に巻き込まれる危険があるからだ。

池袋で母子が巻き込まれたプリウス暴走事故も、高齢運転者の被告によるペダル踏み間違いが認定されたのは記憶に新しい。

何の罪もない若い母子が、偶然にも暴走現場に居合わせたことで巻き込まれてしまった痛ましい事故である。

僕は自動車を運転していても、していなくても踏み間違い事故に巻き込まれる可能性があると改めて痛感した。

被告は後に禁固刑の実刑判決を受け、現在は収監されている。

この件については過去にブログ記事で執筆しているので興味あれば参照してほしい。

池袋暴走事故で被告に事実上の 終身刑判決。今後どうなる?

 

 

高齢者だけとは限らない

 

自動車を運転する加害者は高齢者であることが多い。

こんな踏み間違い事故の報道を耳にするたびに、「ああ、また高齢者か。」なんて冷ややかに他人事と思いながら過ごしている人は多いだろう。

アクセルとブレーキを踏み間違えたという証言を聞くたびに呆れてしまう気持ちもわかる。

自動車を運転する人と踏み間違いについての話をすると

「なぜそんなことが起こるのか理解できない。普通は踏み間違えることなんて絶対にありえない。」と話す人も多い。

だけど僕の経験から言わせてもらうと、踏み間違いは高齢者に限らず誰にでも起こりうると断言できる。

 

僕の経験

 

恥ずかしながら、実は僕もペダルの踏み間違いをしたことが何度かある。

幸いにも大きな事故に繋がったことはないけど、駐車場で前方の柵に突っ込んだこともあるし、バック中にアクセルを踏み込んで思いきり縁石にぶつけたこともある。

僕が未熟なペーパードライバーとはいえ、慎重に注意しながら運転していても、このありさまである。

未熟ゆえにブレーキとアクセルの左右の位置関係がたまにわからなくなってしまうこともある。

たぶん僕は車を運転しない方が良い人種なのかもしれない。

踏み間違えた瞬間は何が起こったのかわからなくなり、瞬間的にパニックになる。

基本的にアクセルとブレーキの踏み間違えは、ブレーキを踏んでいると勘違いしてアクセルを踏み込んだ状況下で事故が起きる。

車を止めようとする意思と反して、車が前進してしまうから事故につながるのだ。

そして車を止めようとブレーキを踏み込むんだけど、ブレーキを踏んでいると思い込んでいる状態で、実はアクセルに足が乗っかっている。

だから強くブレーキだと思い込んで(実はアクセル)を踏み込んだ車は一気に加速してしまう。

頭の中ではブレーキを踏んでいるはずなのに、車は前進を続けるからパニック状態になるのだ。

一度パニックに陥ってしまうと冷静な判断ですぐに対処することは無理。

僕の場合は柵に突っ込んだり縁石にぶつけて車が止まったから良かったものの、近くに人や店舗があれば被害は深刻だっただろう。

テレビで大きく報道される事故になっていたかもしれない。

まして港だったら海に転落して溺死してしまっていたかもしれないし、立体駐車場だったら柵を突き破って地上の人を巻き込んで自分もろとも死んでいた可能性もある。

レンタカーでも踏み間違い事故で車に傷をつけてしまったけど、レンタカー事業者の温かい対応で実費負担は何もなく返却できた(笑)

 

踏み間違いの原因はAT車による弊害

 

じゃあ、なんで踏み間違い事故が起こるのかなんだけど、圧倒的にオートマチック車が誕生したことによる影響が大きい。

そもそも踏み間違い事故はAT車じゃないと発生しようがないのだ。

オートマ車は圧倒的に運転が簡単で、小柄な女性でも誰にでも乗りこなしやすいメリットがあるから自動車社会の大部分でAT車が普及した。

テレビゲームとかゴーカートのように、アクセルとブレーキのシンプル操作のみで簡単に運転ができる。

その半面でアクセルとブレーキを踏み間違えると重大な事故につながりやすい。

また運転が簡単にできることから、タバコを吸ったり、スマホを操作しながら運転して重大な過失事故に繋がるケースもある。

僕個人的にAT車は便利で運転が簡単だけど、世の中で踏み間違い事故がこれだけ多く頻発していることを考慮すると、欠陥システムであるとも認めざるをえないと思う。

僕は両親がMT派だったので実家の車がマニュアル車だから、僕もずっとマニュアルで運転していた。

なのでオートマ車に慣れていなくて踏み間違えたのもあるかと思う。

踏み込み具合で加速する感覚も全然違うし、慣れとか駆動システムによっても事故の発生状況は違うのかもしれない。

 

踏み間違いを防ぐなら圧倒的にMT車

 

じゃあ踏み間違い事故を無くすにはどうしたらいいのかって話だけど、マニュアル車を運転することで大部分を防ぐことができる。

というわけで世の中の自動車シェアをMT車で埋め尽くしたら踏み間違い事故は激減するだろう。

MT車はクラッチ操作が加わるので、自動車を発進させるにも特殊な操作が必要となる。

踏み込んでも一気に発進はできないし、徐々にスピードを上げるシステムだから安全性は高い。

また間違ってアクセルを踏み込んでも、クラッチとの嚙み合わせが悪ければエンストを起こして車が停止する

このエンストという機能があるおかげで踏み間違い事故を起こしようがないのだ。

AT車と違って左手と左足の操作も常に必要となる。

なので踏み間違いを防止するだけじゃなくて、スマホ操作などの「ながら運転」を防止するメリットがある。

自動車事故の大半を防止する上でも圧倒的にマニュアル車が最強なのだ。

バックするのも同様で、身体全体の運動が必要になるのがマニュアル車の特徴だ。

運転に慣れるまで難しかったり、急な坂道を登るときに後退してしまうデメリットがあるけど、マニュアル車が今こそ見直されると良いなと思う。

最近だとヒルスタートアシストと呼ばれる坂道発進を快適にアシストしてくれる機能が搭載された車種もあるので、マニュアル車のデメリットも克服されつつある。

居眠り防止にもなるし、運転そのものが楽しいからマニュアル車は圧倒的におすすめ。

最近だと、トヨタの「ヤリス」「86」、スズキの「ジムニー」などに搭載されているということで検討してみてはいかがだろうか。

 

今こそ限定解除をしてみては?

 

現代ではMT車そのものが需要が少なくて販売されていない車種もある。

よって自動車免許をオートマ限定で取得している人もかなり多いだろう。

女性のイメージが強かったオートマ限定免許も、今では男性も多いと聞く。

もし事故を防ぐ対策をしたい人はマニュアル車に乗り換えてみるのもありかもしれない。

マニュアル免許を持っていない人は限定解除も検討してみてはいかがだろうか。

レンタカーやカーシェアでは基本オートマ車しか存在しないから、あえてマニュアル車に乗ろうと思ったら自分で購入するしかない。

しかもマニュアル車のほうが車両価格も高いケースがある。

マニュアル車に乗るハードルは意外と高いのかもしれない。

 

「自分は大丈夫」と思う過信が悲劇を生む

 

というわけで、僕の経験上ではオートマ車に乗っている以上は踏み間違い事故を起こす可能性は誰にでもある。

車を運転する以上は「絶対」はありえない。

ちょっとした意識のズレから足元を狂わせてしまう可能性もあるし、踏み間違えてパニックを起こしてしまうと車両を完全停止させるのは難しい。

これまで自動車の運転に自信があった人も油断はできないから「自分には関係ない」と油断するのは止めてほしい。

高齢者が目立つけど、高齢化社会であることを考慮すれば割合が多いのは当然。

年齢に限らず多くのドライバーが踏み間違い事故を起こしているわけで、オートマ車を運転する以上は注意していても絶対に大丈夫とは言い切れないのだ。

最近では踏み間違い防止のために自動車メーカー各社が様々な取組みをしている。

センサーで障害物を察知したり、急加速をしない専用の装置を開発したりと安全予防策が導入されている。

だけど機能を搭載するには追加費用が必要だったりと、全員のドライバーが守られているわけじゃない。

オートマ、マニュアル車に限らず、結局は日頃から車を運転する責任感を感じながら、自分を過信せずに周囲を意識してハンドルを握ることが大事だろう。

 

将来的には事故が減るのか?

 

とはいえ将来的には自動運転が普及して事故が減る可能性はあるだろう。

未来の人間は自動車事故で多くの人間が死亡してきたことを聞いて驚くかもしれない。

だけど現実的に日本社会で誰も車を運転することがない社会はすぐには来ないだろう。

自動運転に関しては法整備の問題とか責任の所在とか費用の問題で実現には多くのハードルがある。

自動車メーカー各社の努力で安全性の高い車が開発されているから、あとはドライバーに限らず歩行者や自転車を運転する人の意識も変化していけば事故そのものは減っていくと思う。

なので車を運転する人も、そうでない人も日頃から交通事故に気をつけて社会生活を送る必要がある。

自転車の運転はもちろん、歩行者も歩きスマホなど気をつけよう。

自動車の事故によって加害者も被害者も人生は大きく狂ってしまう可能性があることを今一度再確認すべき。

 

結論→踏み間違いは誰にでも起こりうる

 

というわけで踏み間違い事故は誰にでも起こりうる非常に怖い事故である。

高齢者だから踏み間違い事故を起こすわけではない。

高齢者の事故増加は人口当たりの年齢層を考慮すれば相対的に高齢者が多くなるのは当然なのだ。

もちろん高齢になれば運転にも支障が出るから、免許を返納したり運転を控えるなどの意識を変える必要はある。

だけど年齢が若いからと言って事故を起こしにくいのか、踏み間違い事故を起こさないのかといえば違う。

若い人でも一歩間違えれば踏み間違い事故は十分起こりうる。

いつも車を運転している人も、ある日突然、アクセルとブレーキの位置関係がわからなくなってしまうこともあるのだ。

過信は大敵

また踏み間違いを防止するなら、安全装置どうこうよりもMT車が安全面では最強。

マニュアル車ならば操作ミスをしても、すぐに事故に繋がる可能性は低いと言える。

むしろマニュアル車を運転できないレベルの人は車を運転すべきじゃないのかもしれない。

とはいえAT車は非常に運転が簡単で便利だから社会に大きく貢献している。

だからAT車を否定するつもりはないけど、結果的に死者が出るほど踏み間違い事故があちこちで起きていることを考慮したら欠陥システムなのかもしれない。

僕個人的には自動運転システムが一般的になる前にMT車を今一度見直してみると良いのではと思っている。

もしよかったら、記事を読んでくれている人も車を買い替える際にはMT車を検討してみてはいかがだろうか。

参考にしてもらえると嬉しい。
本日の記事は以上となります。

 

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今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

グッドラック!

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