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【紀州のドンファン事件】急展開で妻逮捕につき思うこと。出演作はDMMで人気作に!

 

「紀州のドン・ファン」不審死 都内で元妻を逮捕(2021年4月28日)について思うこと

 

今回は紀州のドンファンの事について緊急で記事を執筆してみた。

 

この件は、2018年に「紀州のドン・ファン」と呼ばれる和歌山県に住む資産家男性が死亡して遺体から覚醒剤が検出された事件で記憶に新しい人も多いのではと思う。

ブログを執筆している本日2021/4/28の報道で警察が元妻を殺人などの疑いで逮捕したというニュースが流れてきた。

 

 事件概要は和歌山県田辺市の会社社長・野崎幸助さん(当時77)が、2018年5月に自宅で急性覚醒剤中毒で死亡したもので、警察は不審死として野崎さんの元妻から事情を聴くなどして捜査を続けていた。

当初は殺人も視野に捜査をしていたものの、事件発生から時間が経つにつれてメディアの報道は減り僕も忘れ去っていた。

 

一部では妻の犯行を疑う声もあったけど決定打に欠き捜査は難航。

そして、今月28日に都内で元妻の須藤早貴容疑者を殺人などの疑いで逮捕となった。

 

 東京から飛行機で和歌山県警の田辺署に身柄を移した後、本格的に取り調べが開始されるようだ。。

 

紀州のドンファン

 

改めて紀州のドンファンこと野崎さんは資産家として知られ、多くの女性と交際した過去を書いた著書も出版し、紀州のドン・ファンという呼び名でメディアに取り上げられていた。美女を4000人抱いたなんて話もある。

元々は裕福ではない一般家庭の出身で、避妊具販売から酒造、金融業など消費者金融ビジネスで成り上がった苦労人のようだ。

基本的には資産家であることで、多くの女性に金銭的な援助もしていたようだ。それゆえに盗難トラブルで逮捕された女性もいた。

僕も年を重ねても多くの女性と楽しく過ごしたいというハーレム生活に憧れうらやましいなとも思っていた。

でもトレトレチャンネルで、てんちょーが金によって来るブンブンバエみたいな女はいらないって発言を聞いて、今では一緒にいてくれる妻を大事にしようと改めて思う(笑)

 

だけど、ドンファンの実態は不健康的な男性で肉体的な干渉はほとんどなかったと聞いている。

なのでココロの寂しさを金で埋めていた悲しき男性の最期だったのではないかと勝手に推測している。

 

逮捕の妻

 

逮捕された妻については、事件当時から様々な報道がされて

疑念を持つ一般人も多かったのではないかと思う。

僕は真相がわからないから余計なことを言うつもりはないけど

逮捕前の当時から身元が特定されて大変だったとは思う。

妻は非常に若い女性で当時22歳くらいだったと思う。

彼女は成人向けビデオ出演経歴もあるようで

一時はDMMのランキング上位に突如昇りつめたりもした。

僕も確認させてもらってお世話になった。

 

警察の執念

 

今回思うのは、警察の執念が凄いなと感じたこと。

報道が全くされなくなってどうなったのかと気になってはいたけど

今日この段階では完全に忘れていた。

だけど和歌山警察の捜査はずっと続いていて

言い逃れができない証拠を集めるべく奮闘してたことが伺える。

きっと確固たる証拠がそろって容疑が固まって

逮捕令状が出たのだと思う。

日本の警察は非常に優秀だ。

これだけの時間を捜査に費やし多くの証拠を集めたのだろう。

たぶん間違いない容疑ではあると思う。

まだ起訴前だけど勾留期間中に容疑を固めて

起訴できると踏んだので逮捕に至ったのだと思う。

なので警察は一般人に分からないレベルで

多くの情報も集めているのだと思う。

コロナで海外逃亡も出来ない状況下で都内で暮らしていたとはいえ

妻があっさり身柄拘束されたあたりは行動をずっと見張られて監視下に置かれて

いたのだろうと察する。

 

芋づる式の逮捕?

 

僕は真相を知らないので妻が本当に関与しているのかは分からない。

だから断言することはしないけど、本当だったとしたらこれからの動向に注目だ。

まず殺人に覚せい剤が使用されたとなれば若い妻がどのように入手したのかって話になる。

もしかしたら反社会的勢力などがバックにいてグループによる金銭目的の犯行かもしれない。

そもそも成人向けビデオに出演していた過去を考えれば

普通の人間関係を持った女性ではないだろうなとも察する。

なので、その場合は覚せい剤入手ルートを含めて、さらなる逮捕者がでるかもしれないし

もしかしたらすでにピックアップされている人間が複数いてマークされている可能性がある。僕はそこまで踏んで妻の逮捕に至っている可能性が高いのではないかと考えている。

なのでこれから芋づる式に複数の逮捕者が出るのではと予想している。

またドンファンの自宅で雇われていた家政婦が無関係なのかも気になるところ。

たぶんそのあたりの容疑も警察は明確に判断できるところまで来てるはずといえる。

 

自営業の時、紀州のドンファンをリスペクトしていた

 

事件が発生した当時の僕は自営業で小さな美容院を営んでいた。

この時に紀州のドンファンの生い立ちを聞いて僕も頑張ろうと思った。

独りで成りあがったところは本当にすごいなと。

お店をやるためにテナントで借りていた物件の大家さんも

「〇〇(地名)のドンファンになりたいです。」

なんて七夕の短冊に書いていた(笑)

でも死にたくないですとも書いていた(笑)

それくらいには凄い人だなと自営業者の目には映った。

紀州のドンファンのご冥福を改めて祈る。

 

逮捕の若い妻

 

逮捕された若い妻は、まだ25歳だとのこと。

実刑判決が出れば若い時間は国家によって罰則のために奪われることになる。

殺人の場合は最低でも3年以上の懲役刑にはなる。悪質なら無期懲役で最悪は極刑。

お金目的での悪質な犯行と認められれば無期懲役もありうるけど

この辺は被告側につく弁護士がどれだけ優秀なのかで変わってくる。

たぶん被告人側の弁護士は本人に過失が無い無罪、もしくは殺意を否定した過失を主張すると思う。過失致死と殺人では刑の重さにも影響が出る。

検察側は長年の捜査で得た情報や証拠を武器に殺人罪で逮捕しているので

手強い相手になると思うが、被告側にどれだけ優秀な弁護士が立つのかも注目だ。

とはいえ妻の犯行当時は22歳くらいなわけだから、本当に勿体ないなとも思う。

普通にピチピチのお姉ちゃんである。

まだまだいろんなことができる可能性があったわけで残念でしかない。

本当に罪を犯したなら、しっかり反省して刑に服すしかないわけだが

未来がある若者が間違いを犯さない健全な社会になることを願う。

 

まとめ

 

まずは紀州のドンファン事件の真相解明に前進したことは日本社会にとっても良いことだ。

ちゃんと日本の警察は優秀で悪事は暴かれるとの証明にもなる。

反社会的勢力が絡んでいるのなら芋づる式に捕まえて壊滅させてほしい。それが治安の向上につながるならなおさらである。

一般人がマジメに社会で活躍しようと考えるために、恐ろしい存在として君臨するという意味では秩序維持になるともいえる。

それはすなわち反社会的勢力がある意味で必要悪とも言えるんだけど、ここではそういうことにしておこう。

 

ひとまず捜査にかかわった警察の皆さん、関係者の方々は本当にお疲れさまでした。

また今後にも期待しています。

社会のために活躍してくださってありがとうございます。

 

改めて紀州のドンファンが安らかに眠れますように。

グッドラック!

 
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