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【大人の交通モラル低下】現代の交通事情は超危険だから子供に自転車を買い与える必要は無いと思う話。

 

いらっしゃいませ。

鉱平ねっとへようこそ。

 

今回は子供は自転車に乗れなくても良いと思うって話をしようと思う。

 

僕はもうすぐ2歳の子を持つ既婚者だ。

そんな僕が結論として子供は自転車に乗れる必要がないと思っている。

たぶんかなり少数派な意見じゃないかと思う。

その理由について解説してみたので興味あればぜひ参考にしてほしいと思う。

 

もちろん自転車に乗れるように頑張っている子供やサポートする家庭を否定するつもりはない。

 

だけど多くの人々が自転車という乗り物について甘い認識をしていないだろうか?

僕はその認識に対して大きな疑問を抱いている。

その中で生活に役立つ情報をウリにしている僕の経験で、自転車ってそこまで生活に彩りを与えるモノじゃ無いって考えに行き着いた。

共感してもらえるかはわからないけど、普段の生活がより一層便利になる情報だと思うのでぜひ一読願う。

 

自己紹介

 

鉱平

 

元美容院経営者で現役フリー美容師。

起業廃業×仕事の経験談×美容師ネタ×家事育児×都会暮らし×節約×生活改善×ガジェット×他際どい話や人生に役立つ知識をブログやYouTubeや音声メディアで情報発信中!

特に既婚者、接客業サービス業で働く人、起業や自営業に興味がある人向けです。

日々戯言を呟いてます。

 

・1987年生まれ

・18歳 高校卒業

・20歳 美容師免許取得

・26歳 管理美容師取得

・28歳 独立して美容院オーナー

・31歳 店を手放す

・33歳 フリー美容師 

 

好きなことをして楽しく生きていくのが目標。

 

 

 

子供に自転車が必要ないとは?

 

まず大前提として「子供に自転車が必要ない」って話をするけど、一言でいうなら子供に自転車を買い与える必要はないということだ。

つまり子供が自転車に乗れる技術や運動神経は持っていたほうが良いと思う。それでも現代社会で自転車には乗らないほうが良いとも思っている。それは子供も大人も同じだ。

だから正確に言うと「子供が自転車に乗れる技術はあって損は無いけど自転車には乗らないほうが良いから買い与える必要が無い。なので自転車に乗れる技術が無くても別に問題は無い。」って解釈だ。

 

・自転車に乗らないほうが良いと思う理由

 

現代社会では自転車を取り巻く交通事情が大きく変化している。

電動アシスト自転車の普及、Uberや出前館やヤマトなど各配送業者増加、自転車の運転マナー悪化や危険運転増加、高齢化社会による高齢ドライバー増加で道路状況は一昔前よりも危険度が増した。そのため事故時の身体的な衝撃や負荷はさらに大きくなったと思う。

また自転車以外の交通事情も変化している。

たとえば歩行者もスマホ歩きやローラーが付いた靴を履く子供、スケボーやキックボードに乗る子供、高齢者人口が増したため他人を事故に巻き込まないようにするために油断はできない。

歩行者で歩いていても危険なのに、自転車での事故はより危険であり事故時の衝撃は子供にとっては身体的に非常に大きくなりやすい社会になった。

自転車の交通ルールは学んでも大人ですら守れない人が大半。大人だって無灯火や傘さし運転やスマホ運転しているんだから子供が真似しないとは断言できない。しっかり子供に交通ルールを教育したって、必ずしも確実に実践できるのかって考えたら不可能だと思ったほうが良いだろう。そもそも僕は自転車は年齢制限を設けて免許証にして保険義務化と課税対象にした方が良いと思っている。なので子供には自転車を買い与える必要はないと思っている。むしろこの交通事情の中で子供に自転車を買い与えるのは親として頭が狂っているんじゃないかとすら思う。

 

・自転車は大して運動にならない

 

自転車を買い与えたい親の気持ちとして、子供の運動機会の確保があるだろう。

でも自転車に乗れなくて社会で困ることはない。自転車に乗れなくても自動車を運転する人もいるし泳げないけど海で遊ぶ人もいる。

泳げない人はライフジャケットを着用するように自転車に乗れない人は三輪タイプのバランスが崩れない自転車に乗る方法もある。

 

話がそれたけど、運動機会を確保するなら歩くことやスポーツに取り組んだ方が良い。

僕も筋トレなど運動に取り組む人間として思うのは路上を走る自転車って大した運動にならない。特にアシスト自転車に乗ってる大人は運動している気になっているだけで、全くと行っていいほど体力を使わずラクしてる。しかも自転車社会の都会は、信号や人の多さでペダルを漕ぎ続けることができない。だから有酸素運動としえも非常に効率が悪い。

というわけで子供の運動機会確保のためなら自転車はかなり非効率的だ。

柔道やサッカーでも習わせた方がよっぽど運動に良いと思うし。特に受け身は長い人生を生きる上でケガ防止の役に立つこともある。むしろ自転車に乗る前に受け身を習得すべき。

 

・都会と田舎

 

僕は東京の自動車がいらないある程度の都心エリアに住んでいる。

だから日常生活で多くの自転車と遭遇するから感じたことをブログ記事にしている。

これが田舎だと交通事情は変わって自転車が極端に減る。

なのでこの話はある程度は都会に限った話とも言えるけど、田舎では子供はいずれ自動車を乗るようになる。結局田舎では自転車が不便で誰も乗らなくなるんだ。つまり田舎の子供も通学や友人宅へ行くための移動距離が長すぎて仕方なく乗っているだけと言わざるを得ない。

そういう意味では自転車は必要無いとも言える。

 

・自転車依存症

 

僕が見ていて思うのは自転車には依存症があるということ。特に都会に暮らす大人は自転車に乗り慣れると速く移動できるから短距離でも自転車依存している人が多い印象。

こういう人に子供が生まれると生後間もない赤ちゃんですらも危険性を省みず自転車に積んで爆走する。

また子供がある程度大きくなったら、一緒に自転車で移動したいから自転車を買い与える。そのために幼い頃からストライダーとかのブレーキやペダルがない自転車を買い与えて運転を慣れさせようとする。

ちなみにブレーキやペダルが無い自転車で公道を走行させるのは違法行為だ。

 

子供に自転車を買い与える人の1番の理由は親が楽をしたいから。つまり結局は親のエゴなんだろうと思う。

親子4人で自転車移動してる家族とか、子供と並走して自転車に乗っている人とか見ると本当に親都合なんだなと思う。

そこまでして自転車に乗る必要ってあるのか?

親が自転車に乗りながら子供が歩いてるパターンとか見ると親が本当に自転車依存してるんだなと思う。

余談だけどチャリに乗ってリード引っ張りながら犬の散歩してる人は危険過ぎてマジで終わってると思う。特に高齢者が運転するアシスト自転車の犬散歩には絶対に近づかない。

 

自転車の無い生活

 

僕は自転車に普段はまったく乗らない。一応所有していて自転車保険にも入れてるんだけどマジで乗らない。たまに近所の自転車屋に空気入れるために持って行く程度。もうメルカリで手放してしまおうかとも思っている。子供の保育園送迎も歩ける範囲で通ってるし、自転車に乗らなくてもベビーカーや子供と徒歩で十分。

つまり生活環境を自転車に乗らなくても大丈夫な状況下に置いてしまえば自転車はいらないって事だ。我が家のマンションは自転車の出し入れが非常にやりづらくて面倒くさいし、買い物に行くたびに駐輪するのがダル過ぎる。荷物をたくさん抱えるのも重いから嫌だ。子供を自転車の前後に乗せてアシスト自転車で猛スピードでスーパーや保育園を駆け巡る主婦は本当に凄いなと思う反面で非常に非効率で危険な行為をしてるなとも思う。

 

・計画性のある生活習慣で自転車は必要ない

 

僕が1番言いたいことはこれだ。

計画性を持つこと。

 

結局自転車で猛スピードで駆け巡るのは時間に追われているからだ。

時間に追われなければ余裕を持って移動ができる。

じゃあ時間に追われないためにはどうしたら良いかって話なんだけど生活改善につきる。

まず規則正しいリズムで生活することや無駄のない生活をすること。

たとえば家事や仕事に忙しいなら夫婦で協力することが大前提。一人親なら行政のサポートなどを上手く活用すること。

この辺がポイントになる。

家事は極力やらない工夫をすること&やらなければいけない事を減らすことだ。

たとえば料理なんてほとんどしなくても良い。子供の食事だってメニューを見直せば大した手間をかけずに栄養価の高い食事を提供できる。調理が必要ない乳製品や野菜や豆腐・納豆などを上手く組み合わせれば低糖質で安全な食事にだってできる。むしろ大人の食生活もそうするべきだ。この辺は考え方に個人差があるから強くは言えないんだけどね。

掃除は最低限クイックルワイパーで住むように無駄な物はメルカリで排除しよう。家事を減らすことや規則正しい意識改善はミニマリストにどれだけ近づけるかで変わる。インターネットを利用して必要なものを必要な時だけ借りるシェアリングエコノミーを活用して低コストで運用することもできる。そうすれば自転車だって所有する必要がない。

なので僕もメルカリで自転車を処分する予定だ。出品作業が面倒でまだやってないけど(笑)

また洗濯はドラム式洗濯乾燥機一択だ。

子供がいる家庭でこれを使わずに1日何度も洗濯物を干す作業をして家事が忙しいって言ってる人は頭が狂っていると思っている。

干す作業から解放されたらマジで究極の時間短縮になるからぜひ騙されたと思って取り組んでほしい。

あと、最新スマートフォンは必須で楽天モバイルの組み合わせで低コストかつ効率的な生活をした方が良い。

スマホで様々なサービスを利用することで時短

に繋げることができるし、お得なキャッシュレス生活も積極的に導入できる。

そのためにはアプリの動作などをスムーズに快適に使う必要があるから、ある程度の性能が良いスマホを選ぶ必要がある。

基本的にはiPhoneかGooglePixelの最新端末を使えばOKだ。楽天モバイル以外の大手キャリアは通信費高くなるから絶対に使っちゃ駄目。

話がまた逸れたけど、時短生活には良いスマホが必要不可欠。何気なく使っているだけでも最新スマホは時短に繋がっている。動作が爆速のスマホでインターネット利用して便利な生活をぜひ試してほしい。たとえばネットスーパーを使えば外に子供を連れて買い物に行く必要もなくなるから計画的な生活の近道だ。日用品も通販で安く買える。

こうして時間に追われない計画的な生活を手にすれば自転車は自ずといらなくなるはずだ。

 

まとめ

 

結局は自転車に依存する人は時間に追われている人だと思う。

時間に追われないためには余裕を持てるように生活改善が必須だ。そのためには家事を最小限にしてインターネットを利用して快適で計画性のある生活をする必要がある。

いかに無駄な行動をやめるか、いかに無駄な物を排除するかで自分の時間を捻出することができる。

そうやって無駄な行動を削っていくと自転車も自然と必要の無い存在となっていく。

僕は子供に計画性のある行動や生活習慣を身につけさせることが大事だと思う。つまり大人がその見本を子供に見せつけなければいけない。

なので子供に自転車を買い与える前に大人達が生活習慣を見直して子供達の見本になろう!

田舎とか都会は関係ない。

こうした改善が子供達の健康な体作りに影響するし、ケガをすることなく安全に暮らせるようになる。歩行者ですらいつどんな危険にさらされるかわからない。だから子供には歩行者での安全な交通ルールやマナーをしっかりと学ばせることが大事だと思う。むしろ子供に自転車は早すぎる。変な話、自動車の免許を取得したら自転車に乗れる形で良いと思う。

自転車も免許制にして罰則罰金を作り取締対象にして課税するべきだとも思う。

 

僕が自転車が嫌いとかそういう話じゃないんだ。

ただ現代は昔にくらべて交通事情が大きく変化した。すでに自転車の運転は非常に高度な危機管理だったり判断力や安全確認が必要になっている。そんな世の中で子供に自転車を与えて同じ土俵で運転させるのはどうなんだろう?ってことを敢えて言いたい。

それは凄く危険な行為だし親として子供の身を守るなら自転車は乗せない選択をすべきって話だ。

 

というわけで、そういう意味で子供は自転車に乗れなくても良いと思う。

かなり偏った意見かもしれないけど子供を守る親の立場として冷静に考えた結果でもある。

最後まで読んでくださった方々は、ぜひ自転車との付き合い方を今一度見つめ直してみてはいかがだろうか?

 

あとがき

 

本日の記事は以上となります。

 

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