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NHK 戯れ言

【NHK】ネット受信料のデマ情報が拡散されている件について戯れ言を語る

 

 

 

今日も日本放送協会ネタ。

国民を悩ませるNHK受信料問題について語る。

先日、インターネット受信料の導入に向けて、ネット配信が衆議院で可決された。

NHK受信料の取り立てが厳しくなると想定される情報だ。

これは国の決定事項とも言える話なんだけど、何やら国民が怒りの声を上げているらしい。

また情報に尾ひれがついた嘘情報も流れているとのこと。

偽の情報が重なってデマ情報が拡散されているらしい。

改めて主がNHK受信料のデマ情報について語る。

ちなみに主はNHKと無関係の一般人。

NHK党・立花孝志氏の情報を参考にしているので、予めご理解いただきたい。

参照記事:「NHKのインターネット受信料としてプロバイダやSIMに月額1100円程度上乗せ」は根拠不明のデマ Yahoo!ニュースより 篠原修司ITジャーナリスト/炎上解説やデマ訂正が専門

 

NHK受信料のデマ情報

というわけで、NHKのネット受信料導入にむけた放送法改正案が衆議院で可決された。

NHK側のコメントなどが各報道機関から報じられている。

またこの報道に対して、偽の情報が付け足された状態で拡散されているという。

5ちゃんねる→まとめサイト→X(Twitter)など、SNS経由でネット受信料のデマ情報が広まっているそうだ。

今回、Yahoo!ニュースのオリジナル記事で注意を呼びかける記事が投稿された。

デマ情報は、「インターネット受信料としてプロバイダやSIMに月額1100円を上乗せする」という情報である。

ちなみにプロバイダとはインターネットの接続サービスを行う事業者のこと。

光回線提供の事業者とは別の事業者である。

光回線を利用するために回線に接続する助けをしてくれる。

一方でSIMとは、通信利用者を認識する個人情報が詰まったICチップのこと。

主にモバイル用のインターネット通信を行うためのアイテムなど。

つまりインターネットの固定回線やスマホ通信を利用する人に、月額1100円の受信料が追加で必要になるという嘘情報が出回った。

プロバイダ事業者やSIMを提供する事業者が料金に上乗せして料金を徴収するというデマが広がっている。

また通信事業者がNHKに受信料として納めるという偽情報でもある。

本当なら、実質的な通信料金の値上げと言えるだろう。

現時点で、まったくもってデタラメな嘘情報なので、信じないように注意しよう。

デマ情報で上乗せされる1100円という金額は、地上波契約の月額料金からと思われる。

この金額も、全く根拠のない数字である。

ただし将来的にNHKは、この嘘情報に近いことをやりそうな気もする。

改めて、正しい情報を確認したい。

これからのNHKの動きにも注目しよう。

 

NHKの法改正案

現時点で総務省から認可を得て、NHKができることは限られている。

・ネット配信を本来業務化することができる

・ネット配信で衛星放送を配信できる(当面は放送を見送る)

・ネット配信を受信料収入で運営できる

などが改正案のメイン。

またデマ情報に流されないための重要ポイントとして

・ネット受信料を徴収するための、専用の契約プランは作らない

・インターネット配信を利用する人は、これまで通りテレビ放送用の受信契約を結んでもらう

・あくまでインターネット配信で受信料を徴収できるようにするけど、追加で料金を徴収するカタチではない

という仕組みに変わる予定。

しっかりと確認しておこう。

まずインターネット配信は、主にNHKプラスというアプリを利用する人に限られている。

これは、NHK専門のTVerみたいな見逃し配信専門サービスだ。

基本的に受信契約を結んでいる人しか利用できない。

今後は、テレビがない人にもNHKプラスを積極的に利用してもらうカタチにする。

これまでNHKプラス単体では受信料を徴収することができなかった。

原則、現在テレビを利用して受信契約を結んでいる人のためのサービスなので、どのように仕様変更されるのか注目だ。

 

ネット配信から受信料を徴収するためにNHKができること

では、なぜネット配信だけだと受信料が徴収できないのか。

それは放送法で、ネット配信はオマケの業務(副業)扱いだから。

これまで、ネット配信で流せる番組や使える予算に制限があった。

今後は、放送法改正でネット配信を本来業務化(本業化)できるようになる

つまりネット配信からも受信料を貰いながら、受信料で今より自由に運営することができるのだ。

またネット配信で衛星放送を流すことで、BS設備がない人もスマホで衛星放送を視聴できるようになる。

これまで、BS設備がないという理由で地上契約だった人にも料金の高い衛星契約に切り替えさせることが可能になる。

NHKがテレビ離れをしている社会で、NHKが生き残るために、ネット配信に力を入れようとしているのだ。

話が飛躍し過ぎて、理解できない世間からデマ情報が拡散されたと言える。

これまで、テレビが無い人向けのサービスはNHKオンデマンドという有料サービスがメインだった。

これからもっとNHKプラスを気軽に利用できるサービスにして、受信契約を結んでもらって、受信料を払ってもらおうとしている。

 

受信機=スマホにしようとしている

また他にニュースサイトなども実質的な有料化をして受信料運営するカタチにするとのこと。

利用するために個人情報等を登録してIDを取得した人が受信料の対象になるとみられる。

ネット配信やネットメディアの利用登録をしてもらってからサービスを使うカタチになるだろうか。

そして今まで通り、受信料として支払いをしてもらう。

つまりNHKのサービスを積極的に利用する意思がある人が受信契約の対象になる。

ただインターネットやスマホ通信を利用している人が即受信契約の対象になるわけじゃない。

では、なぜネット配信専用プランを作らず、テレビ用の受信契約なのか。

それは、ネット配信を利用できる環境を構築したパソコンやスマホ=受信機(テレビ)と解釈できるようになるから。

なので厳密に言うと受信機=テレビではない。

NHKの放送を視聴できる機械=受信機である。

なので、放送法に従って受信機(ネット配信を利用できるパソコンやスマホ)を所有する人はNHKと受信契約を結ぶ義務が発生する。

そして、テレビ用の受信契約を結べばOKという建前が成り立つ。

また放送法には、受信契約の義務は記載されているけど支払い義務の記載はない。

あくまで支払いは契約者の任意と解釈されるのだ。

だから支払いをしていない人から受信料を徴収するためにはNHKが民事訴訟を起こすしかない

なのでインターネット環境がある人が、強制的にNHK以外の第三者機関から受信料を徴収されることはない。

デマ情報のように、現時点で通信利用者から自動的に料金を徴収することは不可能なのだ。

 

NHKの未来

というわけで、現時点でのインターネット受信料については、そこまで心配する必要は無い。

とりあえずネット配信を積極的に利用する人だけが受信契約の対象になる

テレビ用の受信契約を結んで通常通り受信料を支払っていれば追加費用も無くて問題ない。

ただし将来的に、NHKが法改正を段階的に進めていく可能性が高い。

いつかインターネット環境を構築した人が受信契約の対象になると主は予想している。

そこがNHKとしての目標(ゴール)だと思っている。

そんなNHKは、割増金という罰金制度も作り上げた。

受信機を設置した未契約者に受信料と併せて2倍の料金を追加で請求できる制度である。

未契約期間分を青天井で請求できる。

ネット受信料の制度が進めば、スマホ通信を利用する多くの人が受信契約の対象になるだろう。

テレビが無いという言い訳が通用しなくなり、契約をしなければ割増金が請求される社会になりそうだ。

なんなら大手通信事業者とグルになって、契約者情報が共有される未来もありそう。

それならテレビの設置を調べるよりも、受信契約の義務が簡単に判明する。

通信事業者が販売するスマホに削除できないNHKプラスのアプリが標準搭載される未来もありそうだ。

ネット配信で衛星放送を流して、単価の高い衛星契約を多くの人に結ばせることがでりきれば、NHKが未来永劫大儲けするのが確定する。

ネット受信料のデマ情報に踊らされてしまうのは良くないけど、デマ情報にも似た社会になるのではないかと、主は予想している。

 

まとめ

現時点で、NHK受信料が通信事業者から強制徴収されることはあり得ない。

放送法を読み解けば、受信料の支払いは任意なので、支払いの意志は利用者に委ねられているといえる。

その気になれば、受信契約を結んだまま料金を不払いすることも合法。

主もNHKにお金を払いたくない人への対策方法として、契約して不払いをおすすめしている。

また記事にあるようなデマ情報に踊らされる人は、NHK受信料の仕組みについて無知である人だろう。

世の中にはNHK受信料について無知な人が多い。

おそらくNHKが意図的に無知な人に情報を教えないようにしている。

結果的に、無知な人が多いからネット受信料のデマ情報が拡散されてしまったと思う。

NHKの受信料問題でビクビクしないためには、とにかく知識を身につけることが大事。

またNHK受信料から身を守る方法は確立されている。

興味がある人は他動画を確認してほしい

NHK情報の参考にどうぞ。

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 

 

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