楽天カードの改悪によって、年会費無料で高還元率のクレジットカードを選ぶ際の基準が大きく変わってしまった。
主はこれまで、年会費無料でポイント還元率が高く、使い勝手の良いクレカとしてオリコカードを推してきたが、楽天カードもサブカードとして十分に優秀だった。
しかし、今回の改悪により楽天カードの魅力が大きく低下。
結果として、万人におすすめできるクレカは「オリコカード一択」となってしまった。
楽天カードの改悪とその影響
楽天カードが2024年11月の請求分からポイント還元の仕組みを変更する。
これまで→1ヶ月間の利用額に対して100円につき1ポイント還元(端数切り捨ては最大99円)。
変更後→決済ごとに100円につき1ポイント還元(決済ごとに最大99円の端数が切り捨てられる)。
つまり、決済回数が増えるほどポイントの切り捨てが増え、今までよりももらえるポイントが減る。
日常使いすればするほど損をする仕様になってしまった。
楽天カード改悪の背景
楽天カードの改悪の最大の理由は楽天モバイルの赤字補填。
楽天グループ全体が楽天モバイルの負債に苦しんでおり、クレジットカードのポイント還元を下げて利益確保に走った。
楽天カードの改悪は今回が初めてではないが、これまでの改悪に比べても影響が大きい。
これにより、楽天カードは「誰にでもおすすめできるクレカ」の基準から外れてしまった。
主が考えるクレカ選びの絶対条件
- 年会費無料(条件付き無料は除外)
- ポイント還元率1%以上(条件次第でさらにアップ)
- ポイント利用で損をしない(交換レートが下がらない)
- ポイント還元のタイミング(月の利用額で計算する)
- ポイント還元対象の多さ(使い道が豊富)
- 家族カードやETCカードも年会費無料
- IDやQUICPayが使える(年会費無料カードは更新後に廃止されることが多い)
楽天カードは今回の改悪で、「ポイント還元のタイミング(月の利用額で計算)」という重要な条件を満たさなくなった。
オリコカードの圧倒的優位性
楽天カードの改悪により、主が自信を持っておすすめできるクレジットカードは「オリコカード」一択となった。
オリコカードの強み
・年会費無料(有料でお得なプランもある)
・還元率1%以上(ポイントサイト経由で倍率を上げられる)
・ポイント交換で損をしない(交換レートが低いものもあるので注意)
・ポイント還元が月の利用金額に対して100円につき1ポイント(端数切り捨て最大99円)
・モバイルSuicaや電子マネーチャージでもポイントが貯まる
楽天カードのように「決済ごとのポイント計算」に切り替わらない限り、オリコカードが最強の年会費無料カードとして君臨し続けると考える。
オリコカードのデメリット
・Amazonギフトのチャージでポイント還元レートが下がる
・オリコオリジナルの電子マネーが廃止された
・クレカ初心者には少し使いにくい(特にPCを使えない人には不向き)
まとめ
楽天カードの改悪によって、年会費無料のクレジットカード選びは大きく変わった。
オリコカードが圧倒的な優位性を持ち、最強のクレカとして爆誕したといえる。
楽天カードは「他社の年会費無料カードとドングリの背比べ」レベルまで落ちてしまった。
ちなみに、PayPayカードは論外になった。
微々たる違いに見えるかもしれないが、少しでもお得にクレジットカードを運用したいなら、オリコカード一択だ。
この機会に、自分のクレカを見直してみてほしい。
本日の記事は以上となります。
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