戯れ言 生活

住んだらもう離れられない山手線エリアが最強説

 

住んだらもう離れられない?山手線エリア最強説

というわけで、本日は僕が居住する東京都についてのお話をしようと思う。

僕はその中でも東京都豊島区に在住でいわゆるJR山手線の内側に暮らしている。

ちなみに豊島区と言えば池袋があるエリアになる。

非常に便利ゆえに田舎へ引っ越したい願望は低い。

たまに自然に触れたい願望もあるけど、都会にもオアシスはあるしたまに田舎に帰省するくらいでちょうどいいなと感じている。

今回の話のメインになってくるJR山手線と言えば、JR東日本が運航する都心をぐるぐると回る環状線の電車だ。

大阪府で言えばJR大阪環状線みたいな感じだろうか。

非常に交通が優れていて便利なエリアだと思う。

今回はその山手線エリアの魅力についてお伝えできたらと思う。

都会で暮らしたい願望がある人はぜひ参考にしてほしい。

 

結論

 

まず話の結論として都心に住むなら山手線エリアが最高に便利である。

どのあたりが最高に便利なのか?

またデメリットはないのか?について、この後詳しくお話していくので

ぜひ着いてきてほしい。

先ほどお伝えしたように、僕は東京都豊島区在住で池袋が徒歩圏内のエリアに居住している。

山手線エリアといっても、その中のどこに暮らすかで多少は事情が変わってくるんだけど、僕の生活環境を中心にお話させていただきたいと思う。

 

住むところを迷っている人に伝えたい

 

ココが便利だよ山手線!

・ダイヤが正確

・通勤が便利

・通勤の選択肢が豊富

・夜遅くまで運航している

・一番はやく再開する交通機関

・日本一復旧が早い

 

山手線エリアに住むメリット

 

・車は必要ない

・物価は高くない

・家賃は高くない

・タクシーもすぐ拾える

・何でも手に入る

・病院や各インフラが揃っている

・支払った税金の元を取れるくらい行政サービスが豊富

・治安が良い

・自転車であちこち行ける

・山手線エリアはその気になれば歩ける距離にある

 

デメリット

 

・引きこもりは恩恵が少ない

・雪に弱い

・電車通勤は人身事故に遭遇する

 

順番に解説していこう!

 

都心は家賃が高い?

 

よく都心は家賃相場が高いと言われるんだけど実際に僕は必ずしも高いとは思わない。

様々な要因を考慮した上での意見だ。

これは主観の問題でもあるんだけど、単純に金額の比較をすれば地方都市や田舎に比べたら目が飛び出すような金額ともいえるだろう。

僕が居住する豊島区エリアは山手線エリアの中でも家賃相場は比較的安い方と言える。

逆に渋谷区、新宿区、港区、千代田区、文京区あたりは家賃相場が高めになるので居住エリアによって相場が変動する。

山手線の中でも家賃相場には大きな差があるのだ。

でも築年数が古いとか少し狭いとか駅から離れているなどの条件を多少目をつぶることができれば家賃が安めの物件を見つけることもできる。この辺はサーチ能力や不動産屋を活用するテクニック次第でもある。

 

単身かファミリーか

 

単身かファミリーで暮らすかでも家賃相場は変動する。

例えば一人暮らしでワンルームを借りるのか、家族の人数に合わせて広い部屋を借りるのかでも当然違う。

もちろん広くなって部屋数が増えるほど家賃は高くなる。

ここではどちらのケースも当てはまる内容として考えてほしい。

 

実は都会暮らしの方が田舎よりも生活コストが安くなる可能性がある

 

都会と地方暮らしで大きく違うことは車が必要かどうかになる。

山手線エリアに暮らすなら基本的に車を所有する必要がない。

車が無くても十分快適に暮らすことができるのだ。

ファミリーでも例外ではない。

なので基本的な生活コストは家賃と光熱費くらいと言える。

一方で家賃相場が安い地域でも車が必須で1人1台社会だったりする。

計算をしてみると、結局は車を所有したら山手線エリアで暮らせる生活コストと変わらなかったりする。

これは別記事・別動画で紹介しているので参照してほしい。

単純に車の本体価格と保険やガソリンや税金や車検など必要な維持費を月ごとに割ったら安い車でも3万~5万円は毎月掛かっている計算になるのだ。

またガスはプロパンガスで、都市部で使える都市ガスにくらべて割高だったりもする。

例えば都会で広めのマンションの一室を借りて毎月15万円を支出したとしよう。

これは山手線エリアでもそれなりに広く良い部屋が借りられる金額だ(笑)

一方で、地方で5万円の広い部屋を借りて夫婦で車2台を所有し、維持費でそれぞれ5万円を使ったとしよう。それだけで毎月15万円の維持費になる。

月ごとに割った実質価格なので、実際にはそこまで支出をしている感覚が無い人は多いかもしれないけど、車は超金食い虫だ。

車両価格も含めて計算をしたら税金が安い軽自動車等でも月に3万~5万円くらいは絶対経費として払っている計算になる。

人気車種で車両価格が高いアルファードとかエルグランドを購入したら維持費は月額当たり実質7万~8万円を超えてくる。

つまり車を所有するかどうかで生活コストは変化するのだ。

ガス代が都市ガスより高価なプロパンガスエリアで生活している場合は、都会よりも実は生活コストが高い贅沢な暮らしをしている可能性が高い。

 

子育て世帯こそ山手線エリア?

 

ファミリーは家賃相場の安さを重視してベットタウンといわれるエリアに暮らす人が多い。

例えば首都圏近郊の埼玉、千葉、神奈川エリアの都心へのアクセスが良好なエリアだ。

でもこうしたエリアって家賃相場が安く見えて実はそうでも無かったりする。

中途半端に車が必要だったりして不便な割に生活コストが高くなったりもするのだ。

しかも子供が多いから保育園がいっぱいで入園できなくて、仕方なく認可外の保育園に入れて保育料が生活を圧迫するというアホアホな状況に陥ったりもする。

都心部は家賃相場の高さがファミリーを遠ざけるから子供が比較的少なくて保育園の選択肢はたくさんあったりもするのだ。

我が家の息子も待機児童ゼロですんなり入園できた。

子供向けの行政サービスも充実していて、お金もさほどかけずに子供の教育にプラスになるような体験をさせることもできる。

 

ミニマリストは都会向け

 

一方で単身者は都会でルームシェアなど安い家賃や生活費で生活する方法がある。

特に自分の持ち物が極端に少ない人は、ルームシェアなどで家を共有して暮らす事も可能だ。

最低限の物だけで生活するミニマリストとよばれる持たざる者達は移動もラクチンで

狭い部屋でも快適に暮らす術を知っている。

僕もどちらかと言えば物を持ちたくないタイプなので車を所有したいとか家が欲しいって物欲はない。

こんな風に安く暮らしたい人やミニマリスト生活をしたい人は都会暮らしの方が便利で快適に暮らせるといえる。

何でも手に入るから冷蔵庫が無くても、外に出ればコンビニやスーパーでアイスクリームをすぐに買って食べることもできる。

スマホ1台で読書やゲームも楽しめるし、近くの図書館やマンガ喫茶を活用して楽しく生活することもできる。

都会には便利なサービスがたくさんあるんだ。

車が無くても十分快適で便利な生活ができる。

 

復習

 

住むところを迷っている人に伝えたい。

ココが便利だよ山手線!

・ダイヤが正確

・通勤が便利

・通勤の選択肢が豊富

・夜遅くまで運航している

・一番はやく再開する交通機関

・日本一復旧が早い

・自転車であちこち行ける

・山手線エリアはその気になれば歩ける距離にある

 

山手線はとにかく主要な交通機関だから日本一復旧が早い。

他の路線が動いても、都心の交通が止まっていたら都心に集中する大企業の活動が再開できない。

台風や災害で止まってしまっても運航ができるように優先的に復旧へ向けて調整するのだ。

山手線が日本を動かしていると言っても過言ではない。

東日本大震災でも一番早くに運転再開をしたのが山手線だ。

またダイヤは正確だし、もし乗り遅れても次の列車が数分ですぐに来る。

あまり電車の時刻を気にしなくても余裕をもって自宅を出れば通勤通学には支障がほとんどない。

新型コロナの影響でダイヤに変更は起きたけど、夜も遅くまで運航するから終電も割と気にせず飲めたりする。

以前は0時まで飲んでも山手線なら余裕で帰宅できた。

一駅間も短くてチャリでも移動は簡単だし、実はその気になれば山手線の端から端まで数時間で歩ける距離にある。

だから電車が動かなくても道がわかれば帰宅に支障は無かったりする。

僕も震災の時は徒歩で帰宅できたので山手線エリアに住んでいて良かったと痛感した。

 

山手線エリアに住むメリット

 

・車は必要ない

・物価は高くない

・家賃は高くない

・治安が良い

・タクシーもすぐ拾える

・何でも手に入る

・病院や各インフラが揃っている

・支払った税金の元を取れるくらい行政サービスが豊富

・治安が良い

 

車は先ほどお伝えした通り所有しない方が生活コストは安い。

物価に関しては東京だから高いってことはない。

よく東京は物価が高いと言われるけど、ハッキリ言って田舎者の幻想だ。

東京でも安いものを探せばいくらでもある。

飲食店だろうが美容院だろうが関係ない。

田舎で食べるマクドナルドが安いわけでもないし

都心だって1000円でカットができる。

むしろ店舗間の競争で安売り合戦になっていて、地方のスーパーの方が食料品や日用品が高かったりもする。

僕が田舎に帰省しても地元の安い店で食材や日用品を買い込んで帰宅することはほぼない。

せっかくレンタカーで帰省しても荷物は増えないのだ(笑)

結局、リサーチ力が大事であって、僕の場合は都会の自宅近所のスーパーで購入した方が食料も日用品も安かったりする。

ネットスーパーやAmazon活用でも十分安く購入できる仕組みが出来上がっているのが日本なのだ。

Amazonプライムなら離島以外で日本中どこでも配送料が無料になる。

便利なサービスを都会で活用すれば生活費を下げて省エネ生活ができるのだ。

都会は病院の選択肢が多くてや水道、ガス、電気、インターネットなど様々なインフラが高水準で利用できる。

また行政のサービスや施設が使い放題で金が無くても利用できる図書館やら児童館やらが無数にあって充実している。

税金がたくさん投入されているキレイで便利な施設・設備がたくさんあるので子育て世帯も遊びには困らない。

山手線エリアは家賃相場が高くてファミリーが少ないせいか、大混雑して使いにくいって現象がほとんどない。

我が家は実際に支払った税金の元をとれているくらいには使い倒していると思う。

田舎のショッピングモールのような子供の無法地帯って光景はないのだ。

消防や警察もすぐ駆けつけるから治安も良いし安全に暮らせるし医療も整っているので高齢になっても暮らしたい魅力がある。

 

デメリット

 

・引きこもりは恩恵が少ない

・雪に弱い

・電車通勤は人身事故に遭遇する

・交通量が多くてキケン

 

じゃあデメリットはないの?って話だけど、あるにはある。

僕が思うのは引きこもりの人には恩恵がすくない。

例えばパソコンでどこでも仕事ができる人は、あえて東京にいる必要は無いともいえる。

また交通機関を使わない人や外出をあまりしない人は都会の恩恵が少ない。

僕の場合はプロ野球やコンサートなどの興行を気軽に観に行きたい人間だから交通機関には助かっている。

ここ2年は新型コロナの影響で楽しめていないけど、首都圏の施設にはどこでもアクセスできる便利さで終電を気にせず試合終了まで楽しめるにはメリットだ。

コンサートの帰りも焦らずゆっくり日帰りで自宅に帰れる。

時間を有効活用するなら便利なエリアに住むのが一番である。

 

まとめ

 

住むなら圧倒的に便利な山手線エリアが快適。

家賃相場が高くても時間のロスが少なくのは人生を幸せにする。

山手線エリアでできないことはほとんどない。

都会こそ生活の仕方によっては低コストで生活できる。

車や持ち家など所有物を減らして固定費をできるだけ最小にすることが

節約の基本なので、所有物を減らし節約生活をするなら都会の方が向いているのではないだろうか。

ぜひ検討してほしい。

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 



 

 

 

 

 

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