戯れ言 生活

【保険ネタ】必要な保険、不要な保険について戯れ言で語る。

今回は、保険の話をしようと思う。

保険と言えば様々な種類の保険があって、多くの人が何かしらの保険に加入している。

例えば日本には国民全員が加入義務のある皆保険制度が存在するので、何の保険にも加入せずに生きる方が難しいといえよう。

 

今回は、必要な保険と不要な保険について考えてみた。

特定の保険サービスについて細かく解説するというよりは、保険サービス全般についての知識とか付き合い方についてが中心となる。

僕と同じように金がかかる子育て世帯の人や接客サービス業従事者の人にも生活の知恵として、ぜひ確認してほしい。

また、節約や貯金を頑張りたい人も確認してもらえると嬉しい。

 

結論→個人では支払いきれないものだけ保険に加入するべき

 

僕が個人的に入っておいた方が良いと思う保険もある。

それは万一の場合に自分の収入だけでは、支払いが困難になってしまうものに対する保険だ。

また、倫理上で加入すべき保険も当てはまる。

例えば、過失によって他人に迷惑をかけてしまう可能性が比較的高い確率で起こりうる事とか、その過失によって損害額が大きくなりがちなものだ。

なので、それらを考慮して必要な保険や不要な保険を解説しよう。

 

絶対に必要な保険

 

個人賠償責任保険

 

個人的に一番加入しておくべきと思う保険は、こちらの個人賠償責任保険。

これは、低価格で年間数千円程度で加入できる保険だからおすすめ。

自分の過失で、他人の身体や所有物に損害を与えてしまったときに保障される保険で、保障される金額は無制限な場合が多い。

これは個人賠償責任保険単体で商品が提供されているパターンと、他の保険商品に組み込まれている場合がある。

自転車保険とか火災保険などに組み込まれているケースもあるし、クレジットカードの付帯特典に組み込まれているケースもある。

家族がいる人は、家族の過失も保障される個人賠償責任保険に加入しておくべきだろう。

小さな子供は、とくに善悪の区別がつきにくいから他人に迷惑をかけてしまう可能性がある。

過失で友達を怪我させてしまった、他人の所有物を破壊してしまった事態にも対応できるように、家族がいる人は個人賠償責任保険だけは加入しておくべきだと思う。

過失によるありとあらゆる損害とか不測の事態に対応できるのが個人賠償責任保険なので、僕個人的には国が用意した社会保険(公的保険)と個人賠償責任保険だけ加入しておけば、とりあえずはOKじゃないかなと思っている。

知らずに何かしらの個人賠償責任保険に加入しているケースもあるので調べてみよう。

加入をしていなかったら、早急に入っておいた方が良い。

 

条件次第で必要な保険

 

自動車保険

 

バイクを含めて自動車保険は、強制的に加入義務がある自賠責保険と任意で加入する任意保険がある。

僕は自動車を所有するなら、どちらも加入すべきだと思う。

特に自賠責保険のみだと保証金額が少ないので、万一の場合に還元される保険金額が足りない可能性がある。

なので車両を所有する人は、必ず任意保険も含めて加入すべき。

ただし僕個人的には自動車って必要ないと思っているから、節約の観点では自動車を買わない方が良いと思う。

自動車が無いと暮らせない地域の人は仕方ないけど、自動車は保険も含めて金食い虫だからマイカーを所有するのはおすすめできない。

まあ、車無くても暮らせる地域で暮らせば良いじゃんとは思う。

ただし、故意による殺傷目的の運転とか飲酒などの交通ルールを大きく破る危険運転行為による過失は保険適用外になる可能性もあるので注意が必要だ。

カーシェアなどレンタカーサービスには料金に保険料が組み込まれているパターンが多いし、自分で所有するよりは必要な時だけ料金を支払って利用する方がいいかもしれない。

また、タクシーや公共交通機関の事故でも乗客のケガが保障される保険に事業者が加入しているから、できるだけ公的な移動手段を使う方が良いと思う。

 

自転車保険

 

僕は自転車は必要なければ乗らない方が良いと思っているので、絶対に加入が必要だとは思わない。

でも自転車を所有する人は、必ず加入すべき。

火災保険など他保険商品にも特約で組み込まれているケースがあるので確認しよう。

地方自治体によってルールはバラバラなんだけど、保険の加入が義務となった自治体が増えている。

電動アシスト付き自転車の普及などで速度が出やすい自転車が増えたことにより、自転車による事故は年々増えていると言われる。

それでも保険の加入実績は、自転車保険が義務付けられている自治体でも3割程度が保険未加入で運転しているという。

免許なしで手軽に利用できるのが、保険の加入義務を甘く見ている人が多いのかもしれない。

自転車は軽車両でもアシスト自転車は重量が重くて物凄い速度が出るから、ぶつけられたらたまったものじゃない。

子供や高齢者は命にも関わる。

自転車保険に加入すべきだけど必要なければ自転車には乗らない方が良いと思う。

また、都会で普及しているレンタサイクルも料金に保険料が含まれているので、必要な時だけレンタサイクルを利用するのもありだろう。

ただし、また無灯火、傘さし運転、スマホ運転、定員オーバーなど法律違反で事故が想定できる運転は安全運転義務を怠ったとして事故の保障が満足にされない可能性もあるから注意しよう。

自治体によっては、走行ルールが異なる。

雨の日に当然のようにやっている人が多い傘さし運転も自治体によっては、条例違反になる。

最近ではキックボードの事故も話題になっているけど、キックボードに関しては自転車保険が適用されないケースもある。

特に電動のキックボードに関しては、自転車と同じ軽車両ではなくて50㏄バイクと同じ原動機付自転車(原チャリ)の扱いになる。

原則として、バイク専用の自賠責保険と任意保険に加入しておかないと事故を起こしたときに取り返しがつかないことになる恐れがあるから自転車保険加入で安心してはいけない。

またスケボー、ローラー付きシューズ、ストライダーなどのブレーキが装着されていない、かつ公道の走行が認められていない商品での事故も満足な保障がされない可能性がある。

なので保障に対応するために自転車保険は、個人賠償責任保険の加入とセットになっているケースがある。

 

火災保険

 

これも賃貸や持ち家に限らず、加入が推奨されている保険。

加入義務はないけど、賃貸を借りようと思ったら加入しないと大家さんが貸してくれないので実質的に加入義務があると言える。

火災や水漏れなど生活の中で起こりうるトラブルを保障してくれるので、生活上では必要な保険。

故意による火災じゃなければ、自身の家財品とか周囲の建築物や人に損害を与えても保障される。

ただし火災保険は保険料がぼったくり商品もあるので、賃貸の場合は不動産屋の勧める火災保険に言い値で高額な火災保険を支払わされているケースもあるので注意が必要だ。

個人的には持ち家不要派で賃貸住宅で十分だと思うけど、火災保険にかかる経費には注意をしよう。

火災保険には個人賠償責任保険に加入している商品もあるので、火災以外のトラブルにも対応してくれるケースがある。

ただし地震とか津波等による自然の猛威が襲ってくる天災では、保障されないので心配ならば別途地震保険に加入する必要がある。

 

海外旅行保険

 

ここまで話をした内容も日本が中心の考え。

海を渡った瞬間に対象外となる保険もたくさんある。

特に日本は、医療費が安くて高度な治療が受けられるけど海外では話が別。

アメリカのように国民皆保険制度が無くて、高額な医療費が必要な国もある。

貧乏人は医療が受けられずに野垂れ死にして富裕層だけ高度な医療が受けられるビジネス至上主義の国へ行くと、ちょっとした体調不良とか緊急を要する治療で医療機関を受診した場合に高額な治療費が必要となる。

救急車が、有料の国もある。

外国へ行かなければ関係ないけど、海外旅行が大好きな人は海外旅行保険は必須と言える。

年会費が高額なクレジットカードを所有すると手厚い海外旅行保険が付帯しているカードもあるけど、別口に保険に加入しておくのがベストかもしれない。

日本にいるなら必要のない保険だけど、外国へ行くなら加入すべき。



 

ペット保険

 

ペットを飼っている人(特に犬猫)はペットの医療費が、高額になりやすいので保険に加入しておくと良いだろう。

またペットが、他人に怪我をさせた場合に保障される内容がついているとなお良い。

ただし、先に触れた個人賠償責任保険によっては、ペットによる損害を保障するケースもあるから確認しておこう。

ペットが人間の医療費みたいに国から補助されないので、どうしても動物病院を受診すると治療費は高額になるから保険でカバーできるようにしておくべき。

ただし、ペットは贅沢品、飯も食うし、うんこだってする命ある生き物だから気軽に飼育をするべきではない。

少なくとも、自分独りが食うのに困るほど収入が低いのにペットを飼育すべきではない。

ペットは死ぬまで面倒をみることができて、いざとなれば必要な医療費も保険なしで気軽に支払えるくらい裕福な人が贅沢品として飼育すべきである。

 

所有物

 

家電やスマホなどにも保障期間延長の保険などがある。

高価な商品は気軽に買い替えが出来ないから、少額の保険をかけている人は多いだろう。

でも個人的には、塵も積もれば大和撫子だから細かい保険料の蓄積は、おすすめしない。

上手くメルカリとかヤフオクを活用して所有物は、最低限で安く自分に必要なものを手に入れればいいと思う。

基本的に日本の家電は壊れにくいし、どれも1年程度の保障はついているから1年不具合なく乗り切れたら問題なく数年は使える可能性が高い。

必要ならドラム式洗濯機とかの高価な家電とか、高価な美術品に保険をかけるくらいで良いと思う。

 

不要な保険

 

生命保険

 

理由は触れたとおり、基本的には公的な保険で賄うことができる

特に貧乏人ほど保険に入りたがる傾向にあるけど、本当はほとんどの保険がギャンブル要素が強くて必要が無いというのが実態だったりする。

金持ちほど保険の仕組みを知っているから、民間の保険に依存はしない。

しかも、保険の勧誘員も自社の保険商品には加入していないなんて話も聞く。

保険に詳しい人間ならば、本当は会社の儲けが大きくて顧客にとって損失が大きい商品とわかっているから加入は絶対していない。

お得であるとオススメする商品は加入者が、増えることで保険会社にとって超お得になるってわけ。

保険勧誘員が強くオススメしてくる保険商品に迷ったら、勧誘員が自社の保険に加入している証拠を見せてもらうように求めるとボロが出るかもしれない。

郵便局の生命保険(かんぽ生命)みたいに貯蓄性を目的としたお得そうにみえる保険制度もあるけど、貯蓄したいなら保険料をNISAにぶち込んだ方がマシ。

いろんなタイプの生命保険があるけど、基本的にはどれも公的保険で十分カバー出来るシロモノだから金を使う価値はほとんどないと思う。

これは価値観にもよるけど、個人的にはおすすめしない。

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地震保険

 

これは眉唾物。

日本は地震大国で、定期的に大規模な震災が発生するから地震保険に加入しましょうと政府も推奨するようになった。

特に東日本大震災で、震災による保険に加入していない家庭が多く保障を満足に受けられない人が多かった点を挙げる。

また地震保険の保険料は、税金の控除対象にもなっているから不動産屋にオススメされるケースもある。

火災保険では賄えない天災ということで、地震保険は一般的な物となっている。

だけど賃貸で暮らしている人には、あまり関係ないかもしれない。

よほど高価な所有物を持っている人じゃない限りは、地震保険で賄える損失は少ない。

しかも大規模な地震が起きた時には、保険会社が広範囲にわたって地震保険加入世帯を保障しなくてはいけなくなる。

なので、保険金だけで賄いきれずに保険の意味を成さない可能性もあるといわれている。

場合によっては、保険金を未払いで倒産する保険会社も出るかもしれないと言われている。

もし破綻しても一定水準を国が保障してくれる制度はあるけどスピーディーな保障は期待できないし、満額支給の保障を受けられる基準が厳しくなる可能性もある。

また地震保険によって震災被害の補填をしてもらったケースが非常に少ないので、地震保険には過度に期待しない方がいいかもしれない。

 

住宅ローン(団信) 

 

住宅支援機構が、運営している団体信用生命保険っていう保険に金融機関が担保として住宅ローンを組んだ人に加入させている保険がある。

住宅ローンを組んだ債務者が、万一の事故や病気で働けなくなったり死亡した時にローンが減額・免除される仕組みがあるの。

生命保険の代わりとして団信に加盟すれば安心と思って、家が欲しい理由を紐づけて住宅ローンを組む人がいるけど、僕はマジで不要だと思うから辞めた方が良いと思う。

もし団信の制度もあるから家の購入を検討しているって人がいたら、アタマがお花畑だから考え直してほしい。

ローンを組まなくちゃ家が買えないレベルの人は、基本的に価値が上がる家を手にすることは出来ないと思った方が良い。

価値がある住宅は、富裕層の間でしか売買されない。

しかも家は、購入すると税金や経費ばかりが掛かってくる負債でしかない。

賃貸VS持ち家論争は、細かく話すと長くなっちゃうから割愛させてもらうけど、保険として住宅ローンを組むのは絶対にやめた方が良い。

結果的に住宅ローン減税とか金融機関による低金利政策が行われているけど、総額ではローンの金利を含めて高額なお金を支払うことになる。

生命保険料以上の負担を負うことになって、お金をたくさん使うことになるから不要な保険になり得るとも言える。

 

ぶっちゃけ子供の生命保険は必要ない

 

自治体にもよるけど、基本的に義務教育期間までの子供は医療費は、全然必要ないから子供の生命保険は不要

僕が住んでいる東京都豊島区も子供の医療費は原則無料だ。

だから子供がどんな病気を患っても、怪我をしても医療費としてはお金がかからない。(保険診療のみの場合の話、自由診療はお金はかかる)

だから子供に生命保険をかけるのは、マジで無駄金でしかない。

子供の保険商品も多数展開されていて、子供の万一の事故や病気を保障する特約がついているけど実際に活用されることは無い。

将来有望な子供で将来大金が稼げる可能性がある場合は保険をかけても良いかもしれないけど、子供の保険金を受け取りたい名目で、子供の不幸にお金をベットするギャンブル的なことは個人的にしたくないなと思う。僕自身は、息子にも適用される個人賠償責任保険に加入していればOKだと思う。

もちろん子供に何かあったときに保険に入っていれば、一定の金額を受け取れるかもしれないけど、実際に働いている親が子供の保険金を満足に受け取れるようにしておく必要は無いと思う。

高校生になって怪我をしやすい部活動をしているなら加入も納得ではあるけど、そもそも学校などの部活動や課外活動では所属団体が専用の保険に加入しているはずなので不要と言えば不要。

そのへんを、しっかり確認しておくことの方が重要だろう。

 

保険に加入するポイントまとめ

 

払わなくても困らない無駄な保険料の支払いを解約するなりして、ノンストレスな節約をしよう。

そうすれば生活を圧迫しないから、おすすめ。

よくわからない無駄な保険に加入して金を失い続ける以上に生活改善とか意識を変えることが大事であると思うし、家族がいる人は家族が受けられる社会保障とか生活防衛のためのお金の知識を共有しておくことが一番重要だと思う。

大事なのは情報を得ること、知識を持つことだ。今ではスマホ一台でインターネットを使って簡単に情報を得ることができる。

自分が住む自治体のホームページを眺めれば生活に必要な情報はなんでも出てくるし、申請の仕方だって細かく記載されている。

家族全員が、こうしたツールを使って身を守る情報収集をできるようにしておくことが一番大事だと思うのでさんこうにしてほしい。

国や行政が行っている保障や制度をしっかりと調べて理解しておくことが、民間の保険に加入するよりも超大事である。参考にしてもらえると嬉しい。

本日の記事は以上となります。

 

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

グッドラック!

 

 

 

 

 

 

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