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【ナビダイヤルという闇】通話かけ放題なのに別途料金が発生する罠について解説する。

 

カケホーダイなのに料金が発生!?通話かけ放題で注意すべきことを簡単に解説!

本日は電話のかけ放題についてのお話をしようと思う。

電話をよくかける人は通信会社のかけ放題オプションを契約している人も多いのではないだろうか。

仕事やプライベートでも様々だと思うけど電話のかけ放題オプションは通話料金を気にせずに通話が楽しめるから嬉しいプランと言える。

料金もスマホ通信費にプラスして1000円から2000円くらいでオプションを付けられる場合が多いかと思う。

でも実は電話のかけ放題には通話料金が別途発生してしまう場合があるのをご存じだろうか?

せっかくかけ放題だからと言って通話をして高額な通話料金が発生してしまったらオプションを利用するメリットがなくなってしまう。

なので今回は、僕も体験した通話かけ放題の罠について解説する。

これによって通話かけ放題の落とし穴にハマる人が減ったら嬉しい。

かけ放題なのに通話料金が発生してひどい目に遭った人も、これからそうなる可能性がある予備軍の他人にも参考にして頂けたら幸いである。

 

かけ放題の罠

 

先に結論を申し上げてしまうとかけ放題にはかけ放題が適用されない通話がある。

つまり通信会社が決めたルールとは適用外の通話をすると料金が発生してしまうということだ。

スマホ通信会社によってかけ放題オプションは様々であるが基本的には内容はほとんど共通している。

なので料金が発生してしまった人は自分が使用した通話に当てはまっていないか確認してほしい。

 

かけ放題が適用されない場合がある

 

画像はNTTドコモのかけ放題プランを参照させてもらった。

重要な部分について赤い印を付けているので確認してほしい。

24時間かけ放題メニューについて注意書きで別途料金が記載されている。

 

  1. 海外での発着信、「WORLD CALL」、「SMS」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)特番、(104)の番号案内料、衛星電話/衛星船舶電話、当社が指定する電話番号(機械的な発信などにより、長時間または多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号)などへの発信は定額の対象外となり、別途料金がかかります。

これについては他社も大体は同じ内容である。

海外での発着信っていうのは国際電話のことだからある程度は料金発生も納得できるだろう。

とはいえ、この中で日常生活でも要注意なものがある。

それが「SMS」だ。

電話番号を使ったテキスト送信サービスで、ショートメッセージとかショートメールって呼ばれている。

使ったことがある人も多いのではないだろうか。

いまだにガラケーを使っている人に文章を送る時は非常に便利といえる。

これはメッセージを受け取るだけなら無料だったりするんだけど送るとなると話は別。

会社にもよるけど1通で3円くらいする。

これのやり取りを何百と繰り返すと以外にもまとまった通話料金を請求される。

 

実は一番ヤバい!身近なかけ放題が適用されないもの!!

 

とはいえSMS以上にヤバい存在がある。

それが(0570)(0180)などの他社接続サービスという記載である

「なんのこっちゃ?」って思った人もいるかと思うけど、これは絶対に覚えてほしい。

特に0570や0180からはじまる番号をナビダイヤルと呼ぶ。

このほかの番号から始まるサービスもあるので確認してほしい。

これはNTTコミュニケーションズが提供する通信サービスで全国統一の番号となっている。

つまり市外局番も関係なくかけることができるので企業側が番号を統一できるメリットがある。

これはかけ放題が適用されない番号で30秒20円程度の料金が請求される。

例えば

・宅急便の再配達

・企業のカスタマーセンター

・テレビの電話で応募する懸賞

・コンサートのチケット販売

等、様々な場面で利用されている危険な番号である。

これらの番号にかけなければいけない場合はインターネットを活用したり、通常の市外局番からはじまる番号を探して問い合わせる方がベストと言える。

何かしらのカスタマーセンターに問い合わせ電話を掛けたらオペレーターに繋がるまでの待機時間も通話料金が発生する。

なかなか繋がらない場合は無駄になってしまうので要注意!

懸賞とかも気軽に通話で応募するのは危険である。

高いと1回50円くらい請求されたりする。

逆にナビダイヤルはNTTコミュニケーションズ側はぼろ儲けの商売ではあるとも思う(笑)

なのでかけ放題はナビダイヤルが適用されないと覚えよう。

これを知っているだけでも対策できることはたくさんある。

超重要なのでみんなにも教えよう!

 

見抜く方法

 

電話をかける前に、先頭の番号がナビダイヤルの番号になっていないかをしっかり確認しよう。

慣れていけば分かるようになる。

とくに「スマホや携帯電話はこちら」って記載されている番号はナビダイヤルの可能性が高い。

一般の固定回線でかけることができない番号にはトラップが潜んでいる。

その場合はインターネットを活用して要件を済ませるか、別に問い合わせができる番号を探そう。

またかけてしまった場合も、音声ガイダンスで「この電話は〇〇秒〇〇円の通話料が発生します。」って先に流れてくる。

このガイダンスを聞いたことがある人は多いのではないかと思うので気づいてヤバいと思ったらすぐに通話を切ろう!

ガイダンスが流れた瞬間から通話料金は発生している。

少しでも無駄な出費を減らすためにも節約のためにもナビダイヤルには注意すべきである。

 

楽天モバイルの0円運用

 

別記事でも書いてるんだけど、楽天モバイルは0円でかけ放題を利用する方法がある。

他社でカケホーダイオプションを入れるよりも安く運用できるので参照してほしい。

楽天モバイルは国際電話も可能なのでかけ放題利用するとしても優秀だ。

 

まとめ

 

通話かけ放題は実はかけ放題対象にならない罠が日常にたくさん転がっている。

特に宅急便の再配達やカスタマーセンターみたいなところはナビダイヤルの温床だ。

かけた場合には音声ガイダンスが流れたりもするので見抜くポイントはたくさんある。

可能ならすぐに電話を切って、インターネット活用や他の番号を探すなど他に要件を済ませる方法は無いかを模索してほしい。

ナビダイヤルで大儲けしている人がいるのだろうと察する。

ぜひかけ放題の罠にはまらないように注意して周囲の他人にも教えよう!

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 



 

 

 

 

 

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