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生活

厚生労働省の医師偏在対策について戯れ言を語る。

 

 

 

厚労省が医師偏在を解消するための対策本部を設置したことが話題となっている。  

医師偏在とは、特定の地域や診療科に医師が偏ることを指す。  

例えば田舎では、救急医療や出産に対応できる病院が限られていることが挙げられる。  

満足な医療を受けるためには大きな町に出る必要がある問題だ。  

医療関係者に囲まれて育った主がこの件について戯れ言を語る。

参照記事:医師偏在、年内に対策 武見大臣「待ったなしだ」(厚労省)  福井新聞より引用

 

厚生労働省は、医師の地域や診療科の偏在を是正する対策本部を設立した。  

新規開業の抑制や地方医療機関への財政支援強化を検討する。  

武見敬三大臣は、医師の偏在是正は喫緊の課題であり、国民皆保険制度の維持に不可欠と述べた。  

2029年には医師数が約36万人となり、需要と均衡すると推計されている。  

現在、都市部に医師が集中し、地方では不足している。  

外科や産婦人科の医師は減少し、美容医療を行う若手医師は増加している。  

高齢者医療では入院期間を短縮し、早期リハビリや在宅医療への移行を基本方針とする。  

医師は介護との連携を重視し、介護施設には医療ニーズに対応できる体制構築を促す。  

医師の偏在是正は地域医療構想とも関連し、都道府県の権限強化が議論されている。  

高齢単独世帯の増加が早期退院を阻む要因であり、在宅医療を支える医師を増やす必要がある。

 

医療は競争させるべき

武見大臣の発言や政策には疑問を感じる。  

地方医療への財政支出など支援を行うことはありだと思う。  

しかし、医師会トップの息子である彼の政策は、医師会に有利な内容ではないかと疑ってしまう。  

医師が少ない地域に配置するため、新規開業を制限する案が検討されているが、それは競争を失わせ、偉そうなヤブ医者が残る原因にもなるだろう。  

適度な競争は医療の質を高めるために必要だ。  

特に日本では、小さい病院や個人の開業医が多すぎる。  

もっと専門家を集めた大きな医療機関を地方にも作るべきだが、実現は難しい。  

都会で働きたい医師が多いのは自然なことであり、地方医療の発展は容易ではない。  

海外のように公的病院を全国に整備するべきだが、人材確保や予算の問題が立ちはだかる。

 

地方の医療体制

現在の医療現場では、救急医療や出産対応ができる病院の勤務医が過酷な労働環境に置かれている。  

激務のため医師が退職したり、過酷な診療科を目指す学生が減少している。  

医療スタッフ全体の働き方改革や報酬の見直しが急務だ。  

現状では、高度な医療を必要とする人は都会に住むべきで、地方で緊急医療を受けるのは難しいと感じる。

主の祖父がドクターヘリで搬送された経験から、田舎暮らしのリスクを実感した。  

医療だけでなく、救急や警察の対応も遅れがちで、命のリスクが高まる。  

 

ヤブ医者を作る温床

それでも個人病院が多すぎる現状は問題だ。  

将来的に医師が余ることも想定され、過当競争が医療サービスの向上につながる可能性がある。  

主も個人病院でハズレな対応をされた経験がある。  

肋骨をぶつけた激痛に悩み整形外科を受診したが、レントゲンも撮らず適当な治療を強制された。  

医師からの謝罪もなく、競争がない地域の病院の問題点を痛感した。  

競争が起きにくい田舎の医師や病院は、患者の満足度を無視している場合がある。  

一方で、医師も患者対応や報酬の制約に悩んでいる。  

医療の質を高めるためには、富裕層専属医や自由診療などの差別化が必要だろう。

 

まとめ

医師偏在の解消は難しい課題であり、全国に医師を分散させるより、人口を一極集中させて総合病院を運営する方が効率的だ。  

田舎暮らしやアウトドアが趣味の人は、緊急医療が不十分であることを理解するべきだ。  

医師の競争がない環境は質を低下させるため、一定の競争を保つことが大事だ。  

救急医療や産科医の待遇改善、体力が必要な男子学生を育成するための仕組みづくりを進めてほしい。  

医師会の利益優先ではなく、国民の命を守る政策に期待したい。  

 

 

本日の記事は以上となります。

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最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

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