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NHK

ワンセグ放送が衰退した理由とNHK受信料の関係性の記事について戯れ言を語る。

 

 

ワンセグ放送は、ガラケーやカーナビを使って外出先でもテレビが視聴できるという革命を起こした。
しかし、NHK受信契約を求められる形となり、訪問員とのトラブルの原因にもなった。
そんなワンセグも利用者が激減し、衰退しているという。
今までNHKネタでもワンセグについてはあまり触れてこなかったが、今回はワンセグにスポットを当てて戯れ言を語る。

 

スマホライフより

参照記事:ワンセグ付き携帯はなぜ廃れた? ワンセグ衰退とNHK受信料の関係性
ワンセグ付き携帯電話は2006年にスタートし、一時期は多くの端末に搭載されていたが、現在ではその数が激減している。
2021年にはワンセグ搭載のスマホはゼロとなり、2022年以降もシニア向け端末を除けば搭載機種がない状況だ。

ワンセグ衰退の一因として、TVerなどの配信サービスの普及が挙げられる。
2015年のTVer登場以降、テレビ番組をチューナーなしで視聴することが可能となり、視聴スタイルが大きく変化した。
さらに、4G回線や無制限のデータ通信プランの普及により、NetflixやHuluなどのサブスクリプションサービスも急速に拡大した。
これにより、従来ワンセグで行っていた番組視聴のインフラが不要となり、その存在意義が薄れていった。

スマホの薄型化や軽量化もワンセグ衰退に影響を与えた。
イヤホンジャックやストラップホールが省かれたのと同様に、ワンセグチューナーも省かれる方向に進んだ。

NHK受信料との関係も大きな要因である。
2019年の最高裁判決で「ワンセグ付き携帯電話を所有する場合でも受信料の支払い義務がある」との判断が示された。
このため、メーカー側としてもチューナーを搭載することによってユーザーに受信料義務が発生するリスクを避けるため、チューナーレス化が進んだと考えられる。

2022年6月には放送法の改正により、2023年4月以降はNHKと未契約で未払いの人には受信料の2倍が請求される仕組みとなった。
ワンセグサービス自体は廃止されていないが、今後新たな発展は見込めないと考えられている。
カーナビにおいてもフルセグへの移行が進んでおり、ワンセグの役割はますます限定的になる見込みだ。

 

ワンセグ衰退の理由

ワンセグの衰退とNHK受信料制度の関連性について語っている記事だが、ワンセグの衰退は致し方ない部分もある。
とにかく画質が荒く、電波も悪く、満足な視聴はできなかった。
しかし、プロ野球やサッカーの現地観戦でワンセグ中継を見られる体験は貴重だった。

ガラケーが進化すると共にワンセグが搭載されるようになったが、ガラケー自体が衰退した。
多くの人がスマホを利用するようになり、ガラケーの利用者が単純に減っていった。
ガラケーの性能も今のスマホと比べると低く、動作がもたつくことも多かった。

さらに、当時の携帯電話の料金システムもワンセグと相性が悪かった。
電波そのものはデータ通信を必要としなかったが、番組表や一部のページ取得でパケット通信料金がかかる仕組みだった。
パケット通信は契約内容によっては、現代よりも高額な通信費が請求されるリスクがあった。

スマホアプリの普及でYouTubeが身近になり、有料動画配信サービスの台頭でワンセグの必要性が薄れた。
主が昔利用していたXperiaも、ワンセグを利用するためには専用のアンテナを装着する必要があった。
出先でプロ野球のドラフト会議を視聴しようと使ってみたが、電波が悪すぎて使い物にならなかった記憶がある。

そこにNHKの裁判がトドメを刺した。
受信契約を結んでまでワンセグを利用したいとは思わない。
NHK以外の放送を視聴するなら、それこそTVerを利用すればいい。

 

NHKのネット配信とワンセグの終焉

NHKもワンセグ放送には見切りをつけ、ネット配信で稼ごうとしている。
2024年10月からネット配信でも受信契約が必要になり、NHKプラスの廃止の可能性も伝えられている。
今後はネット環境を構築した人に受信契約を求める社会へと変えていく流れになっていくだろう。

放送法では受信料の支払いを義務とは伝えていないので、受信料を支払わないことで罰せられることはない。
ただし、未契約でテレビを所有する人には割増金の請求があるため、訴えられた場合には高額請求になる。

ネット受信料が本格化すれば、テレビを持たないスマホ利用者も対象になっていく可能性がある。
「テレビがない」という言い訳が通用しなくなる未来が近づいている。

しかし、受信契約さえ結んでおけば、消滅時効を使って最大5年分の支払いで済ませられる。
裁判されたときのリスクを考えれば、契約して不払いする方が金銭的な負担が少ない。

 

まとめ

ワンセグの衰退は技術の進化とNHK受信料問題が絡んだ結果だった。
ワンセグを利用する人も、ネット受信料に不安を感じている人も、焦る必要はない。
NHKの支払いを最小限にするためには、消滅時効の活用がベスト。
ワンセグ機能を搭載したカーナビ利用者も、ぜひ参考にしてほしい。

 

 

本日の記事は以上となります。

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というわけで、今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。
最後までお疲れチャンドンゴンでした。
ではまた次の記事でお会いしましょう。

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

グッドラック!

 

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