戯れ言 生活

実は取り組む価値がある夏休みの宿題3選について戯れ言を語る。

 

実は「夏休みの宿題で取り組む価値があるもの3選」について戯れ言を語る。

本日は夏休みの宿題について僕の思うことを語っていきたいと思う。

今回は本当に取り組む価値がある宿題についてだ。

ぜひ学生さんはもちろん、僕と同じように親となり子供を育てている人にも確認してほしい。

また学生時代の僕に向けて強く主張したい内容でもある。

そんな宿題を取り巻く行動で役に立ったこと、過去の後悔とか、社会に出て感じた事等も気持ちを込めて執筆しているので、参考にしてもらえると嬉しい。

 

夏休みの宿題はいつ終わらせる?

 

この記事を執筆しているのが7月27日。

小中学生は夏休みが始まったばかりの頃だろう。

大学生とか高校生はまた状況が少し違うかもしれないけど、義務教育だと7月後半から8月末日までが夏休みの期間だろうか。

夏休みと言えば楽しいばかりじゃなくて、出された課題に取り組む必要もある。

いわゆる宿題のことだ。

この宿題を巡っては各家庭で様々なドラマが待ち受けている。

 

・計画的に宿題を終わらせる子供

・夏休み前半で一気に宿題を終わらせて全力で遊ぶ子供

・夏休み後半に泣きながら必死に宿題に取り組む子供

・最初から宿題をやる気が無くて先生に怒られても提出しない子供

 

おそらくは大体このパターンになると思う。

特に宿題をほったらかしたツケを後で回収するとなったら家族を巻き込んで取り組む羽目になる。

お父さんやお母さんに手伝ってもらったことがある人も多いのではないだろうか。

僕も大体は後半に必死になって宿題をこなすタイプだった。

もちろん理想的なのは「計画的に宿題をこなす事」である。

 

理想は計画的に宿題を終わらせる

 

学校のカリキュラムは文科省によって細かく定められている。

もちろん夏休みなどの長期休暇もルールに沿って設けられている。

当然、宿題もその一環である。

生徒は学校がお休みの期間に学習をする前提で課題が出される。

子供達が学校に来ない間に、先生たちは2学期に向けて授業や行事の準備をしたり、様々な仕事に取り組むために超忙しい。

長期休みで学んだことが頭から抜け落ちないように、計画的に学習に取り組むことが理想である。

また日常的に学習をする習慣を身に着けるためにも、家庭内学習を計画的に行う取組みが重要だ。

夏休みは学校側が計画的に課題に取り組む習慣を作らせるために存在するともいえる。

 

結論→問題集が一番重要である

 

今回は取り組む価値がある宿題をテーマにしているけど、夏休みの宿題として一番重要なのはテストで高得点を取るための学習である。

そういう意味ではドリルなどが一番価値があるといえる。

特に学習の中心は繰り返し問題集を解くことにあるだろう。

受験に向けて早くから指導している家庭では、所属学年よりも上の学年が学ぶようなカリキュラムをどんどん進めている。

早い段階で学ぶことで受験を有利に進めるのだ。

僕個人的には高校までの学歴って大した話じゃないと思っていて、いかに偏差値が高い大学に入学するかが重要だと思っている。

そのために受験慣れをしておく、勉強する習慣をつけてテストで高い点数を取れるようにしておくことが大事である。

もちろん小中高の段階で、受験をパスできるエスカレーター式に大学まで行ける付属校に入学するのもあり。

だから問題集を中心に取り組んで、小中高受験でレベルが高い学校を目指して学習することは理にかなっている。

夏休みの宿題に取り組む姿勢で将来の立ち位置が決まると言っても過言ではない。

偏差値が高い大学に入学することで人生は大きく変わるのだ。

 

無駄な宿題

 

ただし宿題に関しては様々な疑問の声を聞く。

学校が出す夏休みの宿題が無意味なものじゃないかって話だ。

出された課題が本当にやる価値のある宿題なのかどうかで保護者が学校に相談するケースもあるという。

それこそ子供にレベルの高い問題集を解かせたい親にとって、レベルが低い問題集を塾の合間に取り組ませるのは時間の無駄であると感じてしまうかもしれない。

というわけで宿題が無駄かどうかに関しては個々の価値観によるものだってあるだろう。

僕が学生の頃は宿題が全然出ないこともあったし、大量に課題が出されたこともある。

限られた時間の中で物理的に宿題が終わらせられるのかと思ってしまうような量が出たこともある。

なので学習塾に通っている子供が塾の宿題が忙しくて、学校で大量に出された宿題に取り組んでいる暇が無いなんて話も聞く。

中には宿題の代行業者が存在して、対価をもらって代わりに宿題をこなしてくれる業者や個人もいるらしい。

フリマサイトでは夏休みの宿題が売買されて問題になったこともある。

メルカリに関しては夏休みの課題の出品も禁止するルールが数年前に作られた。

ちなみに今回僕が価値があると思っている宿題は無駄な宿題と言われる物もある。

 

価値がある宿題とは将来役に立つスキル

 

というわけで、ここまで重要な宿題について触れてみた。

基本的には偏差値が高い大学に入学するために必要な学習をすることが大事であり、それを実現するために必要な課題であれば価値のある宿題であるといえる。

逆に学習を妨げる課題であれば不要な課題であるともいえる。

とはいえ、直接学習に関係が無い課題でも将来役に立つスキルに成り得る課題もあると思う。

ここからは学生には嫌われる宿題でも、実は得意になると大きな武器になる宿題について挙げてみた。

大学受験に向けて必要な学習とは別に、スキルアップにも繋がる宿題として前向きに取り組んでほしいと思う。

ぜひ夏休みの宿題を無駄と考えずに、参考にしてもらえると嬉しい。

 

取り組む価値がある宿題

 

①工作や絵画などの芸術

 

まずは工作や絵画など芸術だ。

僕は工作も絵を描くことも好きだったから苦痛に感じたことは無いけど、取り組むまでに道具や材料が必要で面倒だから後回しにしがちだった。

特にポスターを描くには下書きから色塗りまで時間が掛かるし、準備やかたづけが面倒で汚れるのもデメリット。

僕が子供の時は貯金箱を作る宿題やポスターの宿題が毎年あったんだけど、両親は工作で作るものを制限したり描きたいものを自由に描かせてもらえない雰囲気があった。

当時は貯金箱を毎年作っても仕方ないとか、変な絵を描くなと言われて(先生も同じ)、自分の中で制限をしてしまっていた。

田舎暮らしで学校も遠くて、材料も自由に買いに行くことが出来なかったし、今みたいにインターネットで作り方や描き方を学ぶ機会も全然なかった。

本当は貯金箱を作りたかったし、自由に絵を描きたかった。

またポスターは絵具で色を塗るという固定概念があったけど、今思えばクレヨンなどで自由に色を塗っても良かったなと思う。

絵画の宿題で色塗り方法などに指定が無いなら、本来は自由に絵を描けばいいのである。

絵を描く道具も様々な物を利用して、描く楽しさをもっと追求すれば良かったと思う。

芸術は自己主張すべきものであり、自分が存分に発散するほうが素晴らしい作品を作れる。

学校である以上は、他の生徒の目に触れてバカにされることもあるだろう。

だけど、そうした批判なども気にせずに、自由に作品を作って発表する精神を持つことは社会でも大きく役に立つと思う。

僕は親として、子供に作品を自由に作って良いと助言出来るようになりたい。

工作でもポスターでも何でもだ。

 

②自由研究

 

続いて価値がある宿題は自由研究である。

これも先ほどと同じ理由で、自分が興味あることを追及する良い機会だと思うからである。

自分が自由に調べたことを発表する機会は将来役に立つ。

でも子供にとっては何をしたらいいのかわからない。

だから親が助言を与えたり、手伝うことも大事だろう。

僕は昔、自由研究で家庭で石鹸作りをした。

レポートをまとめて、作った石鹸を添えて提出したら、地域で表彰されたことがある。

この時は、祖母と一緒に取り組んだ自由研究だったから最後までやりきる事が出来た。

自由研究は計画を立てて、検証して、レポートをまとめると高評価を得やすい。

短期間で終了する内容よりも、できるだけ継続した自由研究ほど教育者に気に入られる可能性が高いと思う。

上手くいけば内申点も稼げる。

おすすめは植物や昆虫の観察日記などだろうか。

時間帯や天候で、何を食べるのか、どんな行動をするのかなどを記録に取っていくだけでも立派な宿題になる。

計画的に学習する習慣を身に着けるきっかけになるので、社会人になっても計画的に行動する重要性を学ぶチャンスだと思う。

ぜひ夏休み期間だからこそ挑戦できる分野をみつけて、自由研究の宿題に前向きに取り組んでみよう!

 

③読書感想文

 

最後に個人的に一番オススメな価値のある宿題は読書感想文である。

実は、僕は読書感想文って大嫌いだった。

読書感想文が好きな子供の方が少ないかもしれないけど、無駄な宿題だなってずっと思っていた。

おそらく読書をするのが面倒であること、書き方がわからないことなどが原因だと思う。

読書感想文って、実は凄く簡単なんだけど書き方がわからないばかりに苦手意識を持ってしまっている人が多いように思う。

だけど、読書をして感想文を書くことは稼げるスキルに成り得る。

社会でも文章を書くことが仕事として成り立っているからである。

読書に限らず、商品紹介のレビューを書いたり、仕事のプレゼンで役に立つ可能性がある。

自分の感想をまとめて発表するというスキルは、簡単そうに見えて難しいから非常に勉強になるのだ。

実際に僕もブログやYouTubeで情報発信をしているけど、結果的に文章を書くことでお金を得ることが出来ている。

これも読書感想文の延長みたいなもの。

ただし読書感想文は本を読んで考えたことを書き出すだけの超シンプルな作業だけど、自分が考えたことを頭で整理して計画的に書かなくてはいけない。

だから手書きで原稿用紙に書くよりも、タイピングで書き起こしてからの方が効率が良かったりする。

僕は特別に作文を書いたり読書感想文を書くことが好きだったわけじゃないし、得意であるとも思ったことは無い。

だけど幼いころから物語を作って書いてみたり、作曲をして歌詞を書いてみるような取り組みが好きだった。

早い段階からパソコンを与えてもらって、チャットで知らない人と交流したり、2ちゃんねるに入り浸って文章をたくさん書いてきた。

それもあってか高校生くらいから文章を書いて褒められることが増えてきた。

作文や読書感想文が校内の冊子に掲載されたりして、自信が持てるようになってきて、そこから作文に苦手意識はなくなった。

というわけで、良い文章を書こうと思っても突然書き上げることは不可能である。

普段から文章を書くという行動をたくさんすることが重要なポイントなので、計画的に文章を書く訓練も普段からしていく必要がある。

例えば、時事ニュースを見て思ったことを文字制限があるTwitterで投稿画面いっぱいまで文字を書く活動を毎日1本やるだけでも文章力が養えると思う。

Twitterなら誰かが見ている可能性があるから変なことも書けないだろう。

しっかりと考えて文章を書く訓練を普段から行っているかどうかが読書感想の腕の見せどころでもあるので、ドリルの問題を解く以上に文字を書く習慣を身に着けることも重要だ。

読書感想文を夏休みに書き上げるくらいしか文章を書く習慣が無いから、読書感想文に苦手意識を持ってしまう。

ぜひ子供達には普段から自分で考えて文章を書いて発信をする習慣を身に着けて欲しいなと思う。

 

番外編 ラジオ体操

 

最後に番外編としてラジオ体操を挙げておく。

宿題と言って良いのかわからないけど、実はけっこう良い取り組み。

現代でラジオ体操が行われているのかは不明だけど、僕が子供の時にはスタンプカードが配られてラジオ体操に参加する楽しみがあった。

毎日早朝に子供達が集まって身体を動かす取り組みは、生活習慣を乱さないためにも重要だと思う。

また多くの子供達が夏休み中に顔を合せる機会にもなるから、夏休み中のモチベーションアップにもつながる。

本当は長期休み中も学校に行く行動をしておく方が学習意欲はキープできるけど、朝早起きして身体を動かすだけでも精神的に良好な状態を保てる。

そういう意味ではラジオ体操も素晴らしい取り組みだと思う。

しっかり早起きして身体を動かして、友達と日々の情報交換をして、しっかりと食べて勉強をする。

こうした夏を過ごしてほしいなと思う。

 

まとめ

 

というわけで、実は取り組む価値がある宿題3選について解説させてもらった。

夏休み中でしか取り組むことができない時間がかかる作業もじっくり取り組める。

基本的には将来的な大学受験に向けて身体を慣らしていくことが重要だ。

しっかりと問題集をこなす作業を中心に徹底的に勉強を頑張ってほしい。

それと同時に、計画的に物事を判断してコツコツ取り組む習慣も身に着ければ、社会で生きていくための大きな武器になる。

おすすめとして読書感想文、自由研究、芸術を挙げさせてもらった。

夏休みにだけ取り組むよりも、普段から取り組んでいるかどうかで出来栄えも違う。

特に読書感想文は仕事にも役立つスキルだから、世間が思うほど無価値な宿題じゃない。

もちろん読書も大事なことだから、勉強の合間にストレス発散として楽しむと良いだろう。

というわけで、子供達は夏休みにしかできない体験を存分に楽しんでほしい。

また子供を持つ親は、子供の宿題に対して助言を送ったり、サポートをしてあげられるような手助けをしてほしいなと思う。

親のちょっとした支えが子供達の成長に大きく関わってくる事を僕は体験した。

ぜひ参考にしてもらえると嬉しい。

本日の記事は以上となります。

 

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今日も最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

 

迷える子羊ちゃんに幸あるように。。。

 

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